| \○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/ (⌒o⌒) たぬき流子育てこ〜ちんぐ 第19号 読者数:384人 (まぐまぐ・メルマ・カプライトで発行) \○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/ **-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-** コーチングスキルって子育てにはなくてはならないものなんですよね。 4匹の子どもをもつたぬきコーチが、日頃たぬき妻と語り合い実践して 「こりゃ〜いい!」 と思った子育てのコツを、エッセイ風に紹介していきます。 **-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-** <PR> カップコーヒー一杯よりお手軽な値段・一回40円ちょっとで あなたとあなたの周りを幸せにできる方法が手に入るんです たぬきコーチの コミュニケーション通信 サンプル・お申し込みはこちらから → http://www.c-youme.com/tuushin.html 成功は、人になにかを与えることから始まります。そのためのお手伝いに! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <メルマガ感想メールが届きました> 前回の「文句の言える家庭」の感想を一言。 25〜27日まで、実家に帰ってました。 ウチの家族はそんなに素晴らしい家庭ではないんですが、とにかく 文句の言える家庭といえるようなところで育ちました。 おかげさまで?ウチもグレずに普通に育つことができました。 家の中に何も言えない雰囲気が漂っているだけで、人間萎縮して 本来の自分とはかけ離れた性格になってしまうと思います。 自由にモノが言える。それだけで心がスッキリすると思います。 これからも、前向きなお話を書いていってください。 <コメント> わっ、いい環境で育ちましたね。 家の中で自由にモノが言えないなら、一体どこで自由にモノが言えるんでしょ うね。 こうやって自由にモノがいえるからこそ、子どもってのびのびと育つことが 出来るんですよね。 ぜひ、皆さんの家も「文句が言える」ようになってくださいね。 このような感想メール、どんどん受け付けてます! 感想だけじゃなく、相談事も遠慮なくメールして下さいね。 出来る限りのお答えをさせて頂きます。 場合によっては、1回限りですが無料のコーチングもさせて頂きますよ。 **-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-** (*⌒▽⌒*)b たぬき家の紹介 夫 たぬきコーチ 1968年生まれ コーチやってます 妻 たぬき妻 1968年生まれ 専業主婦やってます 長女 あやちゃん 1991年生まれ 小学生、テニスの王子様に夢中 次女 まー 1994年生まれ 小学生、テニスと碁を始めました 長男 りょーちゃん 1998年生まれ 幼稚園児、工作とお絵かき大好き 次男 せーちゃん 2001年生まれ 専業幼児、よく食べます **-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-**-** 秘技!質問返し 今日は3〜6才くらいのお子様をお持ちのお父さん、お母さんに朗報です! このくらいの子どもって、疑問に思ったことをすぐに聞いてきますよね。 「ねえねえ、なんで海の水はしょっぱいの?」 「あのさ、なんでにわとりは朝『こけこっこ〜』って鳴くの?」 「なんでさ、信号が赤だと渡っちゃいけないの?」 ま、このくらいは序の口でしょう。 まだこっちが説明できるものならいいけど 「なんでおそらは青いの?」 「なんでみかんは黄色いの?」 「なんでりょーちゃんは男の子なの?」 あ〜っ!ここまでくるとわけわかんない! とまあ、日々「なんで、なんで」攻撃がおこるわけで。 皆さんのお家ではどのように対応していますか? おそらく最初の頃は 「まあ、ウチの子ってなんていろんな事に興味があるのっ!」 ってかんじで、何でも答えてあげていたのではないでしょうか。 でもそれがあまりにも頻繁に続くと・・・ 「あ〜、また始まった。もういい加減にしてよ!」 って思うでしょう。 だいたい子どもからの質問は、まともな答えがある方が少ないですからね。 それじゃどう対処しましょうか? ・適当に答える。・・・これはあんまりでしょう。 ・聞いていないふりをする・・・そのあとどうなるかは知りませんよ。 んではどうするか。 たぬき家の場合は「秘技!質問返し」をします。 「なんで海の水はしょっぱいの?」 「何でだと思う?考えてみて」 なぁんだ、このくらいならウチでもやっていますよ、なんて声も聞こえてき そう。 しかしここからが問題。 「なんでかな、わかんない」 ほとんどの子どもがそう答えるでしょう。 だって、知っていたら質問はしてこないでしょ。 皆さんはこんなとき、どう答えますか? ・答えのあるものは答えてあげる・・・では答えの無いものや知らないこと は? ・適当に答える、聞いていないふりをする・・・上と同じですね。 ・もう一回質問返しをする・・・堂々巡りですね。 たぬき家では・・・ 「じゃあ、調べてみようか?」 って返すことが多いです。 実は、ここから「興味が湧いたことはとことん突き止める」という風に促し ています。 きっと、 「何で調べればいいと?」 って聞かれるでしょうね。 ここでは、その答えがのっていそうな本などがあれば、それを出してあげま す。 ただし、そこからは自分で調べさせる。 決してその答えがのっているところをめくってあげたりはしません。 手元にそのような本がなかった場合、 「何で調べればいいかなぁ・・・一緒に考えようか?」 とか 「図書館に行けばあるかもしれないね。今度行ってみようか」 って感じで、決してあやふやにはしないようにしています。 ここでのねらいは 1.かならずその答えを一度子どもに考えさせる 2.自分で調べるというくせをつける 3.問題に対しての興味を失わせない 4.問題をほったらかしにしない というところがあります。 こうやって自分で調べ、それがわかったときはきっと感動するでしょう。 そしてその知識は決して忘れることはないでしょう。 また、答えが出ない質問については、子どもが自分で「その質問は答えがな いんだ」ということに気付きます。 それに気付けば、次からは変な質問が減っていきます。 そして、これを繰り返すことで 「何にでも興味を抱く」という好奇心と 「わからないことはまず自分で調べる」という調査力がついてきます。 はい、これが「自立したこども」なんですよね。 ただし一つだけ注意。 自立した子どもというのは、ほったらかしにしても自分で生きていく子ども のことではありません。 自分で考えて行動する子どものことです。 ですから、子どもが自分で考えて、結局親に聞くという結論を出したとき、 そのときは暖かい目をして子どものリクエストに応えてあげて下さい。 「秘技!質問返し」は決して親がその場で楽になるための手段ではありませ ん。 根気強くつきあうための導入であることを忘れないで下さい。 そうすることによって、何年か後は「自立した子」となり、楽な子育てがで きますよ。 --★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★-- 〜 おしらせ 〜 ただいまメルマガ読者数アップキャンペーン開催中! 読者数目標 5000人を目指しています。 メルマガをお持ちの方、ホームページをお持ちの方、メーリングリストに参 加している方など、多くの方へこのメルマガを宣伝協力してね。 協力して頂いた方には心ばかりのプレゼントを差し上げています。 詳しくはこちらへ! → http://www.c-youme.com/campain.html みなさまのご協力、よろしくおねがいしま〜す! --★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★-- 11月度のメルマガ新規登録キャンペーン・当選者のお知らせ! 今月はなんと168名もの応募がありました。皆様、ありがとうございます。 で、今月の栄えある10名の当選者はこちらっ! 佐々木達也さん、小坂和宏さん、麻生すずかさん、久田秀行さん 小園江里子さん、諏訪?さん、太田均さん、杉浦敏夫さん 馬場新さん、大塚昌己さん 以上の方、ご希望の商品をPDFファイルでお送りしますね。 はずれた方はごめんなさいっ! また来月もやってますので、お知り合いにバンバンすすめて下さいね。 --★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★-- ■□■□■ ステキなメルマガの紹介 ■□■□■ 今日はこれっ! 『教育マ〜マゴンの実践幼児教育講座』 右脳を鍛える、これって発想を広げたりするのにはとても大事なことだって のはもうご存じですよね。 特に幼児期に右脳を開花させておけば、大きくなったときに芸術的な才能が 花開いたりするモノ。 また、右脳の開花は子どもの心の教育にも大きく影響するんだって。 その右脳教育で有名な「七田式教育」をベースとして、幼児教育の紹介や子 育てのコツを、たぬきコーチとは違った視点で紹介しているメルマガがある んです。 それがこれ、『教育マ〜マゴンの実践幼児教育講座』 たぬきコーチと違った視点って書いたけど、根本的に伝えたいことは同じな んだよね。だからとても共感して読むことが出来てます。 幼児をお持ちの方、これは必見ですよ。 『教育マ〜マゴンの実践幼児教育講座』 登録はこちら! → http://www.mag2.com/m/0000066539.htm 教育関係者も読んでいるこのメルマガで、子育て実践しましょう! --★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★--★-- < 情 報 ! > 子どもにどんなふうに言葉をかければいいのかわからない・・・ そんなあなたにもってこいの本がこれっ! 実践 親子会話術 谷口 貴彦 著 エイ出版 ¥950 著者は私と同じプロのコーチ。 コーチングを使った会話術の実例をふんだんに盛り込んでいます。 ちなみに、たぬきコーチもちょこっとお手伝い! 購入はらから! 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(読者の方なら、メールコーチ無料です) ヽ(*・_・)人(・_・*)人(*・_・)人(・_・*)人(*・_・)人(・_・*)ノ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ コーチ ユー・アンド・ミー 書籍のご案内 ●これで会議も怖くない! 効率の良い会議にはこんな秘密があった! 「このツボを押さえればあなたにもできる! ファシリテーターのポイント15」 A4版 40ページ 400円 (税込み 送料別) ☆効率の良い会議や話し合いを求めている方、司会進行の初心者に最適です ●初心者にわかりやすいと評判の、コーチング入門書も好評発売中 「さあ、はじめてみよう コーチングガイドブック」 〜 目標設定のためのガイドブック付き 〜 A4版 38ページ 400円 (税込み 送料別) どちらもご購入はこちらから → http://www.c-youme.com/book.htm ※これらのテキストブックは上記ページからのみの販売です ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ +=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+ たぬき流子育てこ〜ちんぐ 【発行元】 Coach You & Me (コーチ ユー・アンド・ミー) http://www.c-youme.com 【発行責任者】こが ひろのり ・ご意見、ご感想、ご質問はこちらへ! 【E-mail】hkoga@c-youme.com ・メルマガの登録・解除はこちらから http://www.c-youme.com/kosodate/ Copyright 2003 Coach You & Me All Rights Reserved. このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく転載 することを禁じます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 〜 本メルマガの姉妹紙 好調配信中! 〜 「あいつ、一体どうしたんだ?最近なんだか変わったよな。」 「これならこの仕事も任せられるよな。よし、あいつに決めよう!」 ◆そんな「できるあいつ」が読んでいるのはこれ! 「ビジネスはコーチングで生き残れ!」→ http://www.c-youme.com/melmag/ ☆★ ただいま新規登録者プレゼントキャンペーン実施中! ★☆ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− \○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/●\○/ |
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