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| ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ ビジネスはコーチングで生き残れ! 〜これからの時代を生きるための必修スキル〜 Vol.45 毎週月曜日配信 2004.3.29 読者数:1415人 (まぐまぐ・メルマ・カプライトで発行) □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ <PR> 大人気! 音声メルマガ、第二弾が登場! 『たぬき流子育てこ〜ちんぐ CD版 パート1』 子育てでお悩みの全国の親から大絶賛! あの「子育てコーチング」が、たぬきコーチの声で学べちゃう! これなら家事をしながら、運転しながら、寝ながらでもOK 『たぬき流子育てこ〜ちんぐ CD版 パート1』 全8話(約50分)+PDF読本付き でなんと1,500円! ・全国無料配送 ・便利なクレジット決済か郵便局振り込み いますぐこちらのページの「申し込みフォーム」へ! http://www.c-youme.com/kosodate_cd/ 『CD版 ビジネスはコーチングで生き残れ! パート1』 も好評販売中! お求めはこちらへ http://www.c-youme.com/melmag_cd/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日本初! コーチング連載小説つきのメールマガジン できるビジネスマンが身につけている、今必修のスキル「コーチング」。 あなたを、そしてあなたを取り巻く人たちを「できる人財」へとつなげてい くためには? さぁて、今回はどんなモノが飛び出すか、お楽しみに! それでは始まり、始まり・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <目次> 1.ビジネスはこうやって生き残れ! 『誰のために?』 2.連載小説「我が社には明日はない!」 〜 第六章 プレゼンテーション その1 〜 3.こんなんありまっせ! 4.たまには言わせて コーチの本音をちらっとね −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <PR> カップコーヒー一杯よりお手軽な値段・一回40円ちょっとで あなたとあなたの周りを幸せにできる方法が手に入るんです たぬきコーチの コミュニケーション通信 サンプル・お申し込みはこちらから → http://www.c-youme.com/tuushin.html ※バックナンバーもPDF版で発売開始! 100円/2回分 ご購入は → http://pay.nifty.com/pay/servlet/spr?i=WAF35544 成功は、人になにかを与えることから始まります。そのためのお手伝いに! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 1.ビジネスはこうやって生き残れ! ┃ ビジネスに役立つコーチングスキルを堂々紹介 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『誰のために?』 前回は「チャンクダウン」について書きましたね。 覚えていますか? (バックナンバーは http://www.c-youme.com/melmag/ を見てね) ポイントは ・大きな規模ではイメージしにくいので答えにくい ・チャンクダウンの質問で塊を細分化していく ・行動レベルまで問題を細分化すれば解決できたも同じこと! でしたね。 ものごとを細分化すれば、その分発想もやりやすくなるというもの。 そこからいろんなアイデアがどんどん出てきますよ。 ところで、ここ数回は「質問」というのにスポットを当てていますが、そも そも「質問」ってコーチングではどうして必要なんでしょうね。 普段あなたが誰かに質問をするときはきっとこんな思いがあるはず。 「こいつの言っていること、よくわかんないんだよな〜」 「こいつ、今何を考えているんだろう。知りたいなぁ〜」 「あいつの言うこと、もうちょっとわかってあげたいなぁ〜」 さて、この思いは一体だれに向けられているんでしょうね。 そう、すべて「自分」=For Me ですね。 自分がわからないから、それをわかろうとしているんですよね。 さて、コーチングの場合は? 「あなたの持っている問題の答えは、あなたが知っているんですよ」 「あなたのそのひらめきがあなた自身に必要なんですよ」 「あなたのことを一番知っているのは、あなたなんです」 コーチングは「答えはすべて相手の中にある」でしたよね。 そう、質問はすべて「あなた」=For You に向けられているんです。 ですから、コーチングでの質問は「相手の心の中」に問いかけることが大事。 といっても、どんな質問をすればいいのかな? 普通の質問とどこを変えればいいのかな? 以前「なぜ?」と「なに?」についてお伝えしましたよね。 これをもう一度見てみましょう。 「なぜ?」って質問。これよく考えてみれば「質問者の疑問」に答えてもら うための質問ですよね。 「なぜ先方にちゃんと連絡しなかったんだ?」 「どうしてあのときにこの問題を解決しておかなかったんだ?」 ほら、その理由を知りたがっているのは質問をしている自分自身ですね。 この「なぜ」って質問は、その答えを自分に向けている質問なんですね。 それに対して「なに?」はどうでしょうか。 「先方にしっかりと伝えるにはなにをすればいいかな?」 「次にこの問題がおきたときには、どんな行動をすればいいかな?」 これだと、質問の答えはすべて相手に返ってきますよね。 このように、相手のための質問をつくる一つの技術として「なに?」を使う といいですよ。 また、「この質問はあなたに向けられているんですよ」ということを明確に するために、こんな言い方もあります。 「山田くんがやりたい事って、どんなこと?」 「佐藤さんが感じたことを教えてよ」 「これを解決する方法、吉田さんならどう考える?」 このように、相手の名前をしっかりと読んであげること。 そうすることで 「あ、この質問は自分に向けられているんだな」 ということを意識してもらえます。 そうすると、答える相手は自分の問題として課題をとらえ、それについて考 え始めますよ。 このように、コーチングでの質問は「その答えが相手に向けられていること」 が大きなポイント。 それが相手の「気づき」を促すことにつながっていくんですよ。 <今回のポイント> ・コーチングの質問では、答えが相手に向けられていることが大事 ・「なに?」を使った質問を行うと、対象が相手に向きやすい ・相手の名前を呼ぶと、質問の対象がその人であることを意識づやすい 「誰のためのコーチングか?」 これを一度しっかりと意識してみましょう。 そうすると、使う言葉や質問が自然と相手に向いてきますよ。 ということで、今週の<宿題!> ・質問をするときに相手の名前を呼んでみましょう。 これは相手を承認することにもつながるし、意識の方向性も変わります。 そこから出てくる答えと、相手の態度に注目してみて。 宿題の感想をメールしてくれた人で「ナイスっ!」ってヒットした人は、 メルマガでご紹介します。(当然、テキストブックのプレゼント付きでね) だんだんと質問の方法をマスターしていくと、相手の気づきの幅も広がって いくでしょう。 今度は相手の意志を決定するための質問ってのを取り上げてみましょう。 ここまでいくと、相手も行動を起こしたくなるはず。 お楽しみに! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <PR> ★☆★ コーチ ユー・アンド・ミー 書籍のお知らせ! ★☆★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆その企画会議、時間のムダじゃありませんか? 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