〜 コーチング&ファシリテーション&子育て小冊子 〜
たぬきコーチって
一体どんな人なの?

そんなあなたにレポーターが
突撃インタビュー!!


日本一わかりやすいたぬきコーチのコーチング
たぬきコーチとうさこがわかりやすくコーチングを解説!これでコーチングがわからなきゃウソですよ!



たぬきコーチって
  何ものやねん?
たぬきコーチって一体何もの?
ちょっとインタビューしてみましょか。




たぬきコーチの
  コーチングですよ!
たぬきコーチが皆様にお届けするコーチングの全てをお伝えします
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●たぬきコーチに突撃インタビュー!

レポーター 「さぁ、今日はコーチング業界でも随一の行動力を誇る、あのたぬきコーチに突撃インタビューを行います。
 さて、たぬきコーチは…あ、いたいた。
 すいませぇ〜ん!たぬきコーチ! 突撃インタビューなんですがよろしいですか?」


たぬきコーチ 「えっ、えっ、い、インタビューですか?
 もう、来るなら来るって連絡してよぉ〜。もうちょっとしっかりセットしておくんだった。
 それにお昼ご飯を今から食べようと思っていたところなのにぃ〜」


レポーター 「いやいや、すいません。ウチは『突撃』がウリなものですから。
 おっ、ところでさすがたぬきコーチですね。お昼ご飯は『緑のたぬき』ですか?」


たぬきコーチ 「だからぁ〜、来るってわかってたらもうちょっといい食事してたのにぃ〜」

レポーター 「たぬきコーチって意外に庶民派なんですね。
 なんだか一安心ですよ。
 さて、ここからが本題。いまからたぬきコーチの裏側に迫っていきますので皆さん期待していてくださいよぉ〜」


たぬきコーチ 「み、皆さんって一体誰に向かってしゃべっているんだろう、この人…」



●まずは経歴など

レポーター 「では改めまして、本日の突撃インタビューはたぬきコーチさんです。」

たぬきコーチ 「はい、皆さんこんにちは。たぬきコーチです」(…って、皆さんって誰よ?)

レポーター 「では早速なのですが、簡単に経歴からお願いできますか?」

たぬきコーチ 「はい、たぬきコーチこと古賀弘徳(こがひろのり)です。
 えっと、生まれは1968年。福岡で生まれました。
 長崎大学を卒業後、静岡県の自動車メーカーに勤務。
 その後宮崎県の日向市に移り住み、自動車部品メーカーで設計・開発業務を行いました。
 で、2002年にコーチングと出会い、(株)コーチ21のCTPでコーチングを勉強。
 そして2003年の夏にコーチとして独立しました。」

レポーター 「へぇ〜、設計・開発業務ってバリバリの技術屋さんだったんですね
 それがまたどうしてコーチングなんて異業種に?」

たぬきコーチ 「えぇ、前々から何かで独立したいと思っていたんですけど、そんなときに思い切ってとある交流会に出たんです。
 そこで始めてコーチという人に出会い、コーチングを知りました。
 そのときに直感で『これだ!』と思ったんですよ。
 で、勉強していくウチに『これは一生の仕事にするしかない!』と使命感に燃えちゃって。」

レポーター 「でもすごい決断ですよね。
 で、コーチとして独立してからはどんな動きをされているんですか?」

たぬきコーチ 「はい、たぬきコーチが住む宮崎はまだまだこういった情報は遅れているんですよね。
 ですから、まずはこの地にコーチングを普及させようと思い、いろいろなセミナー活動やメルマガなどを使った広報活動を主にやっています。
 おかげさまで、ようやくコーチングを受け入れる層に出会うことができましたよ。」

レポーター 「なるほど、未開の地を開拓するってイメージですね。」



●ご家族などを紹介よろしく

レポーター 「ところで、たぬきコーチのご家族などを紹介して頂けますか?」

たぬきコーチ 「えぇ、ウチはカミさんと4人の子どもの6人家族ですよ。二男二女です。」

レポーター 「えぇ、4人もお子さんがいるんですか、すごい!」

たぬきコーチ 「おかげさまで、毎日がにぎやかですよ。」

レポーター 「もちろん、子育てにも参加されているんですよね。」

たぬきコーチ 「えぇ、といってもどうしてもカミさんと接するときの方が多いですけどね。
 カミさんと協力して、子どもにもコーチングしていますよ。」

レポーター 「お子さんにコーチングですか。とても興味が湧きますね。
 具体的にはどのように?」

たぬきコーチ 「それはここで説明するよりも、メールマガジン『たぬき流子育てこ〜ちんぐ』を読んで頂いた方がわかりやすいですね。
 このメルマガは我が家で行っている子育ての実録集みたいなものですから。
 ぜひ読んで参考にしてくださいよ。」

レポーター 「なるほど、メルマガですか。それは早速読んでみましょう。」

たぬきコーチ 「ところでレポーターさんはお子さんは? 見たところまだお若いようですが…」

レポーター 「いやいや、私はまだ…未だに相手もいませんので…誰か紹介してくださいよ!」

たぬきコーチ 「わははは、でもこのメルマガはお子さんがいない方でも楽しんで読むことができますよ。
 将来役に立てたりという若い方や、学校の先生がよく読んでいるようです。」

レポーター 「へぇ、子育てにコーチングも役立つんですね。」



●メルマガといえば
レポーター 「そういえばメルマガのご紹介がありましたね。
 たぬきコーチさんといえばもう一つメルマガを出されているんじゃないですか?」

たぬきコーチ 「えぇ、子育てメルマガともう一本、主にビジネスシーンで使えるコーチングの技術をわかりやすくお伝えしている『ビジネスはコーチングで生き残れ!』というのも出しています。」

レポーター 「へぇ、そちらもおもしろそうですね。
 でも毎週二本も発行ですよね。大変じゃないですか?」

たぬきコーチ 「あ、二本じゃないですよ。もう一本、コーチングをテーマとした小説『コーチ物語 〜明日も晴れ!〜』というメルマガも出しています。
 これはコーチングの会話や技術をわかりやすくお伝えするために始めたものなんです。小説という形なので具体例がイメージしやすいと思って。」

レポーター 「えぇ、小説も書いているんですか!それは興味ありますね。」

たぬきコーチ 「はい、小説はメルマガを始めたときに一緒に書き始めたんですけど、おかげさまで前に連載していたコーチング小説『我が社には明日はない』もコーチングやその中で使っている会議、プレゼンなどの解説入りで、出版することができましたから。」

レポーター 「うわっ、コーチと言うよりは文筆家みたいな生活ですね。」

たぬきコーチ 「このほかにも、毎月2回コミュニケーションの情報紙として発行しているニュースペーパー『コミュニケーション通信』というのもありますよ。
 これは私が住んでいる地域でメールを見ることができない人にも、コーチングやコミュニケーションにもっと目を向けてもらおうと思って始めたんです。
 私の住んでいる地域にはフリーペーパーとしていろいろなお店に置かせて頂いたり、配布協力していただいたり。
 おかげさまで固定ファンも増えているようです。」

レポーター 「えぇ、それは読んでみたいですね。私は読むことはできないんですか?」

たぬきコーチ 「この地域の方以外だと、年会費1,000円でメール配信させて頂いています。
 ぜひこちらも読んでくださいね。」

レポーター 「なんかたくさん書いていますね。」

たぬきコーチ 「まだまだありますよ。宮崎市にあるコンサル会社『オリナス』さんのホームページにも『オリナスコラム』として毎月連載していますし。
他にもいろいろなコラムや書き物をやっていて、ほとんど毎日何かを書いていますよ。」

レポーター 「えっ、一体何本書いているんですか?
 ほとんどライターみたいなものじゃないですか…」

たぬきコーチ 「いやぁ、これでもまだまだ書き足りないくらいですよ。
 新聞とか雑誌のコラムを書けといわれれば喜んで引き受けちゃいますよ。
 書けば書くほど、自分の考えも定まってくるし多くの人に情報を提供できますからね。」



●ところで趣味などは
レポーター 「なんだか書くことをとても楽しんでいるみたいですね。
 楽しんでいると言えば、たぬきコーチの楽しみって何ですか?」

たぬきコーチ 「はい、やはり自転車でしょう。
 前は割と本格的にのっていましたよ。ロードレースとかMTBとか。
 レースにもちょくちょく出てましたからね」

レポーター 「へぇ、自転車ですか。健康に良さそうですね。」

たぬきコーチ 「はい、今はなかなか本格的にのれないのですが、その代わり営業に行ったりするときにもほとんど自転車ですよ。」

レポーター 「あ、そういえばたぬきコーチといえば自転車って聞きますもの。
 でも、そんなに乗っているんですか?」

たぬきコーチ 「はい、折りたたみ自転車を持ってJRに乗り込んで、行き先で自転車を乗り回していますよ。
 他にも東京や大阪に行ったときにも自転車を持っていきましたからね。
 東京じゃ山手線内だったら自転車でまわりますよ。」

レポーター 「えぇ、そこまで自転車を持っていくんですか。
 他にもどんなところを回りましたか?」

たぬきコーチ 「一番印象に残っているのは、大阪南港から神戸のポートアイランドまで、山のような荷物と革靴とスラックスで自転車で走破したことですね。
 たしかあのときは45キロくらい走ったんじゃないかな。16インチの折りたたみ自転車で。」

レポーター 「そ、それはすごすぎる…」

たぬきコーチ 「まぁ、一部では無謀とも言われていますが(笑)
 でも、全国どこでも自転車を引き連れて回りますよ。
 講演などで呼んで頂いたら、もれなく自転車もついてきちゃうかも」

レポーター 「それは楽しみですね。
 自転車の他には何か特技とかないのですか?」

たぬきコーチ 「特技といえるかどうかはわかりませんが、パソコンを使って何かをつくるのは好きですね。
 パンフレットとかもたくさんつくったし、ビデオ編集もやっちゃいます。
 これが高じて、今ではメールマガジンの内容をそのまま自分の声でCDにしちゃってます。
 そうそう、その傑作品とも言えるのが『やる気を引き出す30のポイント教えます』というCDです。
 これは無料で全国に配布しているので、ぜひ一枚取り寄せてくださいね。
 気に入ったら一度に5枚まで請求できますので、お友達にも教えてあげてください。」

レポーター 「なんとCDまでつくっちゃうんですか。
 しかも無料配布のおまけ付きとは。何て太っ腹!」

たぬきコーチ 「だって、たぬきですからね(笑)」



●でもどうしてたぬき?
レポーター 「そうそう、たぬきといえばとても疑問があるんですよ。
 『たぬきコーチ』っていうから、ちょっと小太りの人を想像していたんですけど、全くそんなことないですよね。
 どちらかというとやせている方じゃないですか?」

たぬきコーチ 「やせているってほどじゃないけれど、たしかに合った人からは『たぬき』のイメージじゃないって言われますね。」

レポーター 「ではどうして『たぬきコーチ』なんですか?」

たぬきコーチ 「初対面の方はほとんどそれを聞かれますね。
 たぬきコーチの『たぬき』には表向きの理由としてこんな意味があるんです。
 『たぬきコーチは七変化で気が付くといつもあなたのそばに飛んでいき、いつもあなたをサポートしていきます』ってね。
 コーチは教師のような役目であり、また父親のような、恋人でもあり親友でもあり、その人のその場面に応じていろいろな役割になるんです。
 だから、自分はたぬきのように七変化をして、あなたと二人三脚で前に進んでいくってことを意味しているんですよ。」

レポーター 「なぁるほど。納得ですね。
 ところで先ほど『表向きの理由』っておっしゃいましたよね。
 ということは『裏の理由』というのもあるんですか?」

たぬきコーチ 「はは、裏の理由といっても隠すほどじゃないのでお話ししますね。
 実は私は小学生の頃はもうちょっとコロッとしていたんです。
 そのときに先生からつけられたあだ名が『たぬき』だったんですよ。
 友達はみんな私のことを『たぬき』としか呼ばなかったですからね。
 これ、ずっと気に入ったあだ名なんですよ。だから今でも使っていたんです。」

レポーター 「なるほど、そういった秘話もあったんですね。」



●最後に今後の目標などを

レポーター 「では最後に今後の目標などを皆さんにぜひ。」

たぬきコーチ 「えっ、もう最後なの?せっかくエンジンが回り出したところなのになぁ〜」

レポーター 「ま、まぁそうおっしゃらずに。では目標などをお願いします。」

たぬきコーチ 「はい、いくつかあるのですが事業としては『会議革命』ということで企業内にファシリテーションの技術を役立ててもらい、企業の発展、そこから地域社会の発展を目指してもらえるようなお手伝いをしていきたいと思っています。
 個人的な仕事としては、物書きとしての技術をもっと上げて、今度は小説を出版したいと思っています。
 できればもっと自分自身をメジャーにして、コミュニケーションという視点からの代弁者になれればと。マスコミにもどんどん出てみたいですね。
 個人的の趣味的な目標としては、自転車で日本一周できるくらいになりたいです。
 日本一周しながら小説などを書きつつ、その土地でコミュニケーションの講話などをして回りたいですね。
 そこからもっとたくさんの人が『人』と『人』のつながりというところに目を向けてもらいたいですよ。」

レポーター 「なるほど、事業としての目標、個人の仕事としての目標、そして個人の趣味的な目標がそれぞれあるのですね。
 その他にはありますか?」

たぬきコーチ 「はい、やはり基本は家庭。
 家族がいつも笑って過ごせる。そしてその笑顔をたくさんの人に分け与えられる。
 いつまでもそんな家族でいたいと思っています。」

レポーター 「なるほど、仕事と自分と家庭、その三つのバランスがしっかりと保てているような印象を受けましたよ。
 今日はとてもいいお話しをありがとうございます。」

たぬきコーチ 「えっ、もう終わっちゃうの。
 あと自転車の話しとかまだまだあるんだけど。
 前にレースでこけて肋骨を折っちゃった話しとか。
 あ、台風の中自転車で営業した話しなんてのもおもしろいよ。」

レポーター 「え、えぇ、ではその話しはまた後日と言うことで…」

たぬきコーチ 「そんなこと言わないでさ。
 あ、そうそう。CD作成秘話とか、出版秘話とかはどう?
 これもおもしろいんだよ。」

レポーター 「えっと、ではこの辺で『突撃インタビュー』を終わらせて頂きます。
 では皆様、ごきげんよう!」

たぬきコーチ 「やっぱり大阪で自転車がパンクした話しなんてのも・・・」(マイクスイッチOFF)

レポーター 「ま、まだしゃべってるわ、たぬきコーチ・・・」


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