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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識なカバンの中身 いつでもどこでもワープロ作業 2010/03/08 11:00 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
今回からは、たぬきコーチのカバンの中身についてご紹介していきます。
たぬきコーチのカバン、なぜか重たいんですよ。
自分でも未だに不思議なんですけど。
どうしてこんなに重いのか?
その謎を徹底解明していきます。
今回ご紹介するのは、パソコン。
これ、たぬきコーチの必修アイテムと言っても過言ではありません。
これがないとたぬきコーチと言えない、というほどのアイテムなんです。
今はVilivS5という超小型のパソコンを使っています。
それに折りたたみ式のキーボードと小型のマウス。
これが常にカバンに入っているんですよ。
ちょっと前までは、流行りだったネットブックを持ち歩いていました。
サイズはA5だったのでコンパクトではありましたが、ちょっと重たかった
のと初期のネットブックだったので動作がのろくて。
それで今のものに買い換えました。
さらにその前は、モバイル型と言われていたノートパソコン。
それをさんざんあちらこちらに連れ回していました。
でも2キロ弱という重さがネックでしたねぇ。
それに、さんざん連れ回した挙句、ディスプレイが映らなくなって。
今では外部ディスプレイをつないで、据え置きパソコンとして活用されてい
ます。
で、どうしてたぬきコーチとノートパソコンが切っても切り離せない存在な
のか?
それは、知っている人は知っている、たぬきコーチの文筆量のせいなんです。
メルマガはこれと子育て、小説にコミュニケーションコラム(某サイトで掲
載中)、あわせて四つを毎週発行しています。
さらに月二回の情報誌に月一回のニュースレター。
毎朝のブログ小説に月一回のコラム掲載(みやざき中央新聞掲載中)。
ほかにも企画書や資料を含めたら、とにかく書く量がハンパじゃないんです。
そうなると、移動の合間や空き時間に書かないと終わりません。
事実、このメルマガも電車の移動中に書いているんですから。
だからこそ、ノートパソコンは必修アイテムです。
いつでもどこでも気軽に文章が書ける。
そんな環境を整えておかないといけないんですよ。
まぁ、それだけ中毒症ともいえますけどね。
そのノートパソコンを常にカバンに入れて持ち歩く。
一番重たくなる原因がこれだというのはわかっているんですけど。
今使っているVilivS5ってのは、重さが400グラムほど。
それにキーボードとマウスを含めても、それほど重たくなくなったのでだい
ぶ楽にはなりましたが。
ま、これはひとつの精神安定剤みたいなところもありますね。
パソコンが常にそばにあると、いざという時に情報を引き出せる。
そんな環境があると安心して外で仕事を進められます。
そうなると欲しくなるのは高速通信できるインターネットモデムなんですが。
今のところPHS回線で我慢しています。
ま、費用も考えると今の状況がいいのかもしれませんけどね。
てなことで、アイテム第一弾はノートパソコンでした。
<非常識なコーチング成功法則 その211>
ノートパソコンは常に持ち歩く
いつでもどこでも原稿を書ける体制をとり、さらに必要な情報を引き出す
最初の頃は、ホントパソコンは重たかったですね。
私のバッグを持った人が驚いていましたから。
軽くて薄いパソコンというのは、私みたいな人間にはホントありがたいです。
今ではポメラという、文章を打つだけのアイテムも登場していますが。
それも悪くはないんですけど、ちょいと機能が足りませんから。
やっぱ今のパソコンが一番かな。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
今回からは、たぬきコーチのカバンの中身についてご紹介していきます。
たぬきコーチのカバン、なぜか重たいんですよ。
自分でも未だに不思議なんですけど。
どうしてこんなに重いのか?
その謎を徹底解明していきます。
今回ご紹介するのは、パソコン。
これ、たぬきコーチの必修アイテムと言っても過言ではありません。
これがないとたぬきコーチと言えない、というほどのアイテムなんです。
今はVilivS5という超小型のパソコンを使っています。
それに折りたたみ式のキーボードと小型のマウス。
これが常にカバンに入っているんですよ。
ちょっと前までは、流行りだったネットブックを持ち歩いていました。
サイズはA5だったのでコンパクトではありましたが、ちょっと重たかった
のと初期のネットブックだったので動作がのろくて。
それで今のものに買い換えました。
さらにその前は、モバイル型と言われていたノートパソコン。
それをさんざんあちらこちらに連れ回していました。
でも2キロ弱という重さがネックでしたねぇ。
それに、さんざん連れ回した挙句、ディスプレイが映らなくなって。
今では外部ディスプレイをつないで、据え置きパソコンとして活用されてい
ます。
で、どうしてたぬきコーチとノートパソコンが切っても切り離せない存在な
のか?
それは、知っている人は知っている、たぬきコーチの文筆量のせいなんです。
メルマガはこれと子育て、小説にコミュニケーションコラム(某サイトで掲
載中)、あわせて四つを毎週発行しています。
さらに月二回の情報誌に月一回のニュースレター。
毎朝のブログ小説に月一回のコラム掲載(みやざき中央新聞掲載中)。
ほかにも企画書や資料を含めたら、とにかく書く量がハンパじゃないんです。
そうなると、移動の合間や空き時間に書かないと終わりません。
事実、このメルマガも電車の移動中に書いているんですから。
だからこそ、ノートパソコンは必修アイテムです。
いつでもどこでも気軽に文章が書ける。
そんな環境を整えておかないといけないんですよ。
まぁ、それだけ中毒症ともいえますけどね。
そのノートパソコンを常にカバンに入れて持ち歩く。
一番重たくなる原因がこれだというのはわかっているんですけど。
今使っているVilivS5ってのは、重さが400グラムほど。
それにキーボードとマウスを含めても、それほど重たくなくなったのでだい
ぶ楽にはなりましたが。
ま、これはひとつの精神安定剤みたいなところもありますね。
パソコンが常にそばにあると、いざという時に情報を引き出せる。
そんな環境があると安心して外で仕事を進められます。
そうなると欲しくなるのは高速通信できるインターネットモデムなんですが。
今のところPHS回線で我慢しています。
ま、費用も考えると今の状況がいいのかもしれませんけどね。
てなことで、アイテム第一弾はノートパソコンでした。
<非常識なコーチング成功法則 その211>
ノートパソコンは常に持ち歩く
いつでもどこでも原稿を書ける体制をとり、さらに必要な情報を引き出す
最初の頃は、ホントパソコンは重たかったですね。
私のバッグを持った人が驚いていましたから。
軽くて薄いパソコンというのは、私みたいな人間にはホントありがたいです。
今ではポメラという、文章を打つだけのアイテムも登場していますが。
それも悪くはないんですけど、ちょいと機能が足りませんから。
やっぱ今のパソコンが一番かな。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
このエントリーの情報
非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 あなたは一生セールスマン 2010/03/01 11:00 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
今回のお話は、あなたが士業でなくても、セールスマンでなくても、まして
や仕事をしていなくても関係するお話です。
まず結論から言いましょう。
あなたは一生、セールスマンである自覚を持ってください。
「私は何も売るものは持っていませんよ」
という声がいろいろなところから聞こえてきそうです。
けれど、あなたは一生をかけて売るものを持っているのです。
その商品とは?
カンのいい方ならもうおわかりでしょう。
「自分自身」です。
「自分を売るといっても、そんな有名になろうなんて思っていません」
「自分が商品なんて商売をやっていませんよ」
これもまた反論がきそうですね。
けれど、間違いなくあなたは一生をかけて自分を売り続けて行くのです。
まず生まれたとき。
あなたは鳴き声でお母さんを呼んでいたはず。
そしてお母さんのおっぱいをもらっていたでしょう。
これは自己欲求の第一歩。
鳴き声で自分の存在とその欲求を売って、その結果お母さんのおっぱいとい
う報酬をもらったのです。
子どもの頃、オモチャが欲しくて親におねだりしたり駄々をこねたりしませ
んでしたか?
あれも自分を売り込むということの一歩です。
結婚もそう、自分という存在を彼女、彼氏に売り込んだ結果得られる報酬と
言ってもいいでしょう。
就職も同じですね。
自分を売り込んだ結果、仕事というものにありつきます。
毎日の生活も同じことが言えます。
食べたいものをアピールする、買いたい物を伝える、逆に売りたいものをプ
レゼンする。
こういった日常生活の中でも、自分という人間の考え方や思っていることを
人に伝えることで何かを得ているのです。
そしてその行為は一生続きます。
さて、ここで考えてもらいたいことがあるのです。
あなたはその一生続く行為を、もっと上手に活用したいと思いませんか?
実はこれを上手に活用した人というのが、世の中で成功者と言われる人なのです。
自分を売るためにどのような考え方を持ち、どのような振る舞いをするのか。
私たちはそれを学び、真似をして行動し、より充実した自分をつくっていく
ことが可能なのです。
私もまだまだその道の修行中。
このメルマガもその一環なのです。
ぜひあなたも自分を売り込む術を知り、一緒に成功、いや成幸の道を歩んで
いきましょう。
<非常識なコーチング成功法則 その210>
コーチングという商品を最初に売ろうとしてはダメ
それを取り扱っている自分という商品を相手に売ることが先
ホント、昔はコーチングと名のつく資料を山ほど持ち歩いたものです。
しかし、今では自分の言葉や経験した話でコーチングを説明しています。
その方が相手も納得感が高いみたい。
借りてきた言葉は、やはりそれなりにしか作用しないものですね。
だからこそ、まずは自分に自信をつけ、自信を持って語ること。
これが大事なんですよ。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
今回のお話は、あなたが士業でなくても、セールスマンでなくても、まして
や仕事をしていなくても関係するお話です。
まず結論から言いましょう。
あなたは一生、セールスマンである自覚を持ってください。
「私は何も売るものは持っていませんよ」
という声がいろいろなところから聞こえてきそうです。
けれど、あなたは一生をかけて売るものを持っているのです。
その商品とは?
カンのいい方ならもうおわかりでしょう。
「自分自身」です。
「自分を売るといっても、そんな有名になろうなんて思っていません」
「自分が商品なんて商売をやっていませんよ」
これもまた反論がきそうですね。
けれど、間違いなくあなたは一生をかけて自分を売り続けて行くのです。
まず生まれたとき。
あなたは鳴き声でお母さんを呼んでいたはず。
そしてお母さんのおっぱいをもらっていたでしょう。
これは自己欲求の第一歩。
鳴き声で自分の存在とその欲求を売って、その結果お母さんのおっぱいとい
う報酬をもらったのです。
子どもの頃、オモチャが欲しくて親におねだりしたり駄々をこねたりしませ
んでしたか?
あれも自分を売り込むということの一歩です。
結婚もそう、自分という存在を彼女、彼氏に売り込んだ結果得られる報酬と
言ってもいいでしょう。
就職も同じですね。
自分を売り込んだ結果、仕事というものにありつきます。
毎日の生活も同じことが言えます。
食べたいものをアピールする、買いたい物を伝える、逆に売りたいものをプ
レゼンする。
こういった日常生活の中でも、自分という人間の考え方や思っていることを
人に伝えることで何かを得ているのです。
そしてその行為は一生続きます。
さて、ここで考えてもらいたいことがあるのです。
あなたはその一生続く行為を、もっと上手に活用したいと思いませんか?
実はこれを上手に活用した人というのが、世の中で成功者と言われる人なのです。
自分を売るためにどのような考え方を持ち、どのような振る舞いをするのか。
私たちはそれを学び、真似をして行動し、より充実した自分をつくっていく
ことが可能なのです。
私もまだまだその道の修行中。
このメルマガもその一環なのです。
ぜひあなたも自分を売り込む術を知り、一緒に成功、いや成幸の道を歩んで
いきましょう。
<非常識なコーチング成功法則 その210>
コーチングという商品を最初に売ろうとしてはダメ
それを取り扱っている自分という商品を相手に売ることが先
ホント、昔はコーチングと名のつく資料を山ほど持ち歩いたものです。
しかし、今では自分の言葉や経験した話でコーチングを説明しています。
その方が相手も納得感が高いみたい。
借りてきた言葉は、やはりそれなりにしか作用しないものですね。
だからこそ、まずは自分に自信をつけ、自信を持って語ること。
これが大事なんですよ。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 最後に売るのは自分 2010/02/22 10:30 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
あなたがコーチをやっているのなら。
お客様に何を売り込みますか?
私は独立して最初の頃、これで失敗をしました。
何を売り込むのか、それはもちろんコーチングに決まっています。
コーチングを受ければ、こんな成果が出ますよ。
大手企業ではすでにコーチングをこんなふうに取り入れていますよ。
それを雑誌の記事やネットでひろったものをもとに資料を作って、いろんな
ところに説明に回ったものです。
で、結果は惨敗。
そのときは、どうしてコーチングの良さを理解してくれないのだろうと悩み、
悔しんだものです。
しかし、今になってそれが失敗なのがよくわかりました。
実は相手はコーチングの良さとかはそれなりに感じてくれていたんですよ。
けれど、それを「私から」買おうとは思わなかった。
それだけのことなんです。
だって、何の実績もない人間がいきなり訪れて、
「コーチングどうでっか?」
なんて言われてもねぇ。
では最近はどのようにやっているのか?
まず、自分という人間をわかってもらうこと、ここを一番にやっています。
相手が初対面であれば、自分のプロフィールや実績をまとめたものを最初に
お渡しするんです。
先日もこんな会話がお客さんと交わされました。
「へぇ、福岡ご出身なんですか」
「はい、うちの妻が宮崎なもので、それで移り住んだんですよ」
「実は私も妻がこっちなんです。
出身は名古屋なんですけどね…」
そこから先、どんな会話に展開したかは予想できるでしょう。
共通体験が見つかると、なんだか急に打ち解けるものです。
他にもこんな会話もありました。
「へぇ、昔は設計をやられてたんですね。
でもどうして今の仕事に?」
これはしょっちゅう聞かれます。
そこで自分がコーチングに出会ったきっかけや、どんな思いで今の仕事を
しているかを語るんです。
また、いままでやった実績を見て、そこでやってきたことに関心を示して
くれる人もいます。
このようにして、自分という商品の説明書を見てもらうことで、どこかに
関心を寄せてくれるケースが多いんですよ。
これがある程度相手に印象づけることに成功すると、次のステップ。
相手が今困っていることを聞き出し、それを解決するような形で研修企画
をその場で提案したり、コンサル提案をしたりするんです。
ここで初めて、自分の行うことの商品説明に入るんです。
この時点で相手は間違いなくこう思ってくれます。
「この人がやることだから、ちょっと考えてみよう」
そうなればほぼ間違いなく成約につながります。
これで一つ、あなたの商品が売れることになるんです。
大事なのは、まず自分という商品を売り込むこと。
そのために、自分のプロフィールをまとめたものを持ち歩くといいですね。
名刺の裏だけで済まそうと思わないでください。
それだけじゃ語りつくせないあなた自身の情報を伝えなきゃ。
商品を売りたければ、それを取り扱っている自分自身をまずは売ること。
それこそがこの商売の成功の秘訣だと私は思っています。
<非常識なコーチング成功法則 その209>
コーチングという商品を最初に売ろうとしてはダメ
それを取り扱っている自分という商品を相手に売ることが先
ホント、昔はコーチングと名のつく資料を山ほど持ち歩いたものです。
しかし、今では自分の言葉や経験した話でコーチングを説明しています。
その方が相手も納得感が高いみたい。
借りてきた言葉は、やはりそれなりにしか作用しないものですね。
だからこそ、まずは自分に自信をつけ、自信を持って語ること。
これが大事なんですよ。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
あなたがコーチをやっているのなら。
お客様に何を売り込みますか?
私は独立して最初の頃、これで失敗をしました。
何を売り込むのか、それはもちろんコーチングに決まっています。
コーチングを受ければ、こんな成果が出ますよ。
大手企業ではすでにコーチングをこんなふうに取り入れていますよ。
それを雑誌の記事やネットでひろったものをもとに資料を作って、いろんな
ところに説明に回ったものです。
で、結果は惨敗。
そのときは、どうしてコーチングの良さを理解してくれないのだろうと悩み、
悔しんだものです。
しかし、今になってそれが失敗なのがよくわかりました。
実は相手はコーチングの良さとかはそれなりに感じてくれていたんですよ。
けれど、それを「私から」買おうとは思わなかった。
それだけのことなんです。
だって、何の実績もない人間がいきなり訪れて、
「コーチングどうでっか?」
なんて言われてもねぇ。
では最近はどのようにやっているのか?
まず、自分という人間をわかってもらうこと、ここを一番にやっています。
相手が初対面であれば、自分のプロフィールや実績をまとめたものを最初に
お渡しするんです。
先日もこんな会話がお客さんと交わされました。
「へぇ、福岡ご出身なんですか」
「はい、うちの妻が宮崎なもので、それで移り住んだんですよ」
「実は私も妻がこっちなんです。
出身は名古屋なんですけどね…」
そこから先、どんな会話に展開したかは予想できるでしょう。
共通体験が見つかると、なんだか急に打ち解けるものです。
他にもこんな会話もありました。
「へぇ、昔は設計をやられてたんですね。
でもどうして今の仕事に?」
これはしょっちゅう聞かれます。
そこで自分がコーチングに出会ったきっかけや、どんな思いで今の仕事を
しているかを語るんです。
また、いままでやった実績を見て、そこでやってきたことに関心を示して
くれる人もいます。
このようにして、自分という商品の説明書を見てもらうことで、どこかに
関心を寄せてくれるケースが多いんですよ。
これがある程度相手に印象づけることに成功すると、次のステップ。
相手が今困っていることを聞き出し、それを解決するような形で研修企画
をその場で提案したり、コンサル提案をしたりするんです。
ここで初めて、自分の行うことの商品説明に入るんです。
この時点で相手は間違いなくこう思ってくれます。
「この人がやることだから、ちょっと考えてみよう」
そうなればほぼ間違いなく成約につながります。
これで一つ、あなたの商品が売れることになるんです。
大事なのは、まず自分という商品を売り込むこと。
そのために、自分のプロフィールをまとめたものを持ち歩くといいですね。
名刺の裏だけで済まそうと思わないでください。
それだけじゃ語りつくせないあなた自身の情報を伝えなきゃ。
商品を売りたければ、それを取り扱っている自分自身をまずは売ること。
それこそがこの商売の成功の秘訣だと私は思っています。
<非常識なコーチング成功法則 その209>
コーチングという商品を最初に売ろうとしてはダメ
それを取り扱っている自分という商品を相手に売ることが先
ホント、昔はコーチングと名のつく資料を山ほど持ち歩いたものです。
しかし、今では自分の言葉や経験した話でコーチングを説明しています。
その方が相手も納得感が高いみたい。
借りてきた言葉は、やはりそれなりにしか作用しないものですね。
だからこそ、まずは自分に自信をつけ、自信を持って語ること。
これが大事なんですよ。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
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ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 その仕事は断りなさい 2010/02/15 12:00 pm
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
士業をやっている人で、いずれこの試練があなたにやってくるでしょう。
それは
「仕事を断る」
ということです。
えぇっ、仕事を断るなんて、そんなもったいない。
おそらく駆け出しのコーチであるあなたはそう思うでしょう。
私もそうでした。
しかし、あなたが本当にやりたい仕事、お金儲けになる仕事をしたいのであ
れば。
やはり「仕事を断る営業方法」を身につける必要があります。
これは多くの方が言っていることです。
では仕事を断ることがどうして必要なのか。
それをご説明しましょう。
駆け出しの頃は、仕事になれば、お金になればどんなに安くても引き受ける
ことでしょう。
しかしそれが続けばどうなると思いますか?
あなた自身の「単価」が周りから決められてしまうのです。
あの人にはこのくらいで頼めば仕事をしてくれる。
そんな認識が知らず知らずのうちに蔓延することでしょう。
その結果、何が起こるのか。
あなたは一日働いても、有名講師の時給にもならない金額で働き続けること
になってしまいます。
こんなにいっぱい働いているのに、どうして稼ぐことができないのだろう。
そんなジレンマに陥ることになるでしょう。
また、仕事を頼む方の見方も違います。
この先生はこのくらいの値段だから、この程度の仕事をやってもらおう。
こっちの先生は単価が高いので、これくらい重要なことを任せよう。
そのようになってしまいます。
つまり、あなたが安い仕事を受ければ受けるほど、あなたの価値というのが
周りから
「こんなもんか」
と決められてしまうのです。
実は一流と呼ばれる人とそうでない人の大きな違いはここにあります。
一流と呼ばれる人は、自分の価値を自分で決め、それ以下の仕事は断って
いるのです。
その結果、単価の高い仕事が何故か回ってきています。
あなたが引越しを頼む時を考えてみてください。
「何でも運びます。
値段はとことんお安くします」
そういう業者に、貴重品を運ぶなんてこと任せないでしょう。
ところが
「うちは高いですけれど、これだけのことをやります」
と銘打っている業者だと、安心感もあって仕事を任せるはずです。
本当にあなたがやりたい仕事をやろうとするならば。
あなたが自信を持って自分の売りたいものを売りたい単価で売ってください。
決して安売りはいけません。
実は私は昨年それで失敗しました。
仕事量は一昨年と変わらないのに、売上が激減したんです。
単価の安い仕事をたくさん引き受けてしまったがために、自分の時間もなく
なり、後からきた単価の高い仕事を後回しにせざるを得なくて。
だから、今年は自分の中の基準をきちんとしました。
それ以下の仕事はすでに断り始めています。
また、基準にみたない場合は値上げを要求しています。
そのおかげで、いくつかの仕事は単価がアップしました。
同じ時間働くのなら、単価が高いに越したことはありませんから。
また、五日働いて一日分にしかならないのなら、一日その仕事をやって四日
間別の仕事をやっていた方が効率もいいです。
さて、あなたは仕事を断ることができますか?
<非常識なコーチング成功法則 その208>
単価の安い仕事は断れ
それが自分の価値を上げ、効率のよい効果的な仕事を呼び寄せる
実際に断るのって、すごく勇気のいることです。
しかし、それを実際にやった方の話を聞いて、さらにその人の実績を見て実
感しました。
断ることって、大事なんだなって。
それはお客様のためにもなるんです。
これだけ投資したんだから、その分をしっかり回収しなきゃ。
その意識がついて、本気度もアップします。
それがあなたの価値を決めることにもつながるのですよ。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
士業をやっている人で、いずれこの試練があなたにやってくるでしょう。
それは
「仕事を断る」
ということです。
えぇっ、仕事を断るなんて、そんなもったいない。
おそらく駆け出しのコーチであるあなたはそう思うでしょう。
私もそうでした。
しかし、あなたが本当にやりたい仕事、お金儲けになる仕事をしたいのであ
れば。
やはり「仕事を断る営業方法」を身につける必要があります。
これは多くの方が言っていることです。
では仕事を断ることがどうして必要なのか。
それをご説明しましょう。
駆け出しの頃は、仕事になれば、お金になればどんなに安くても引き受ける
ことでしょう。
しかしそれが続けばどうなると思いますか?
あなた自身の「単価」が周りから決められてしまうのです。
あの人にはこのくらいで頼めば仕事をしてくれる。
そんな認識が知らず知らずのうちに蔓延することでしょう。
その結果、何が起こるのか。
あなたは一日働いても、有名講師の時給にもならない金額で働き続けること
になってしまいます。
こんなにいっぱい働いているのに、どうして稼ぐことができないのだろう。
そんなジレンマに陥ることになるでしょう。
また、仕事を頼む方の見方も違います。
この先生はこのくらいの値段だから、この程度の仕事をやってもらおう。
こっちの先生は単価が高いので、これくらい重要なことを任せよう。
そのようになってしまいます。
つまり、あなたが安い仕事を受ければ受けるほど、あなたの価値というのが
周りから
「こんなもんか」
と決められてしまうのです。
実は一流と呼ばれる人とそうでない人の大きな違いはここにあります。
一流と呼ばれる人は、自分の価値を自分で決め、それ以下の仕事は断って
いるのです。
その結果、単価の高い仕事が何故か回ってきています。
あなたが引越しを頼む時を考えてみてください。
「何でも運びます。
値段はとことんお安くします」
そういう業者に、貴重品を運ぶなんてこと任せないでしょう。
ところが
「うちは高いですけれど、これだけのことをやります」
と銘打っている業者だと、安心感もあって仕事を任せるはずです。
本当にあなたがやりたい仕事をやろうとするならば。
あなたが自信を持って自分の売りたいものを売りたい単価で売ってください。
決して安売りはいけません。
実は私は昨年それで失敗しました。
仕事量は一昨年と変わらないのに、売上が激減したんです。
単価の安い仕事をたくさん引き受けてしまったがために、自分の時間もなく
なり、後からきた単価の高い仕事を後回しにせざるを得なくて。
だから、今年は自分の中の基準をきちんとしました。
それ以下の仕事はすでに断り始めています。
また、基準にみたない場合は値上げを要求しています。
そのおかげで、いくつかの仕事は単価がアップしました。
同じ時間働くのなら、単価が高いに越したことはありませんから。
また、五日働いて一日分にしかならないのなら、一日その仕事をやって四日
間別の仕事をやっていた方が効率もいいです。
さて、あなたは仕事を断ることができますか?
<非常識なコーチング成功法則 その208>
単価の安い仕事は断れ
それが自分の価値を上げ、効率のよい効果的な仕事を呼び寄せる
実際に断るのって、すごく勇気のいることです。
しかし、それを実際にやった方の話を聞いて、さらにその人の実績を見て実
感しました。
断ることって、大事なんだなって。
それはお客様のためにもなるんです。
これだけ投資したんだから、その分をしっかり回収しなきゃ。
その意識がついて、本気度もアップします。
それがあなたの価値を決めることにもつながるのですよ。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
このエントリーの情報
非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 営業できないなら代わりを探せ 2010/02/08 9:00 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
コーチングを始め、士業をやっている人の多くは「個人事業主」です。
何もかも一人でやらなければならない。
そんな状況にある人が多いでしょう。
私も、事務をやってくれるパートさんはいますが。
基本的な企画から資料作成、コンサル事業から営業まで。
一通りのことは「一人で」やらなければならないんです。
こういう人の多くはこのセリフを吐きます。
「いやぁ、忙しくて時間が無くて」
まぁ、ハッキリいえばこれは「やるべき事をやらない」言い訳ですけどね。
そのやるべき事の一つに、営業活動があります。
見込み客を集め、見込み客を訪問し、そして仕事を取りに行く。
まぁ典型的な流れではありますが。
それをやっている時間が無いというのがこの業種の言い訳です。
しかし、営業活動をしなければお客様は集まりません。
いくら紹介があっても、なんらかのアクションを起こさないと新規客はつか
まりませんからね。
でも時間がない。
さて、どうする?
自分が動けないのだったら、代わりに行ってもらいましょうよ。
「えぇっ、ってことは営業要員を雇えってこと?」
いえいえ、そんな必要はありません。
あなたのファンに営業をしてもらえばいいんです。
といっても、本当に営業をしてもらうわけではありません。
ちょいと「クチコミ」を使ってもらう。
それだけでいいんです。
昔から、クチコミに優る営業方法はありません。
多くのお店や商品、映画やドラマだってクチコミで一気に広がりをみせてい
るんですからね。
それをやってもらうんです。
しかし、「自分のことをクチコミして!」
といっても、簡単にできるものではありません。
だからこちらでちゃんとした仕掛けを用意するんです。
ではクチコミのためにどんな仕掛けを用意すればいいのか?
一番いいのは、あなたのことを知ってもらうためのもの。
たとえばパンフレットやプロフィールの入ったちらしなど。
ここで大事なのは、やっている「こと」よりも「人」を知ってもらうこと。
これなのです。
人を紹介するときには、やはり人の中身を重点的に話すでしょう。
あの人はこんな性格だ、とかこんなすごい経歴がある、とか。
また聞く方もそういった話のほうが好きなんですよ。
そういったことがわかるような資料を用意し、知り合いに渡す。
そして、その資料を使って人に話しをしてもらう。
これがあなたの代わりに営業を行ってもらう方向なのです。
手元にそういったツールを持っていれば、話したい人は自然と話してくれる
ものです。
無理に話しをしてもらう必要もありません。
いまのあなたにとって大事なのは、人に紹介してもらえるようなことを行う
こと。
そのためにも、自分を磨き、常に人のお役に立つことを心がける。
これが大事ですね。
<非常識なコーチング成功法則 その207>
自分が営業できなければ、知り合いに営業をしてもらえ
自分を紹介できるツールを渡して、多くの人から紹介をもらえばよい
実は今回ご紹介した方法をとるためにも、ニュースレターは有効なんです。
ニュースレターに書かれている文章を読めば、だいたい書いた人の考え方と
かが見えてきますからね。
私もおかげさまで、多くの方にニュースレターを読んでもらい、そのつてで
多くの人に「たぬきコーチ」を知ってもらうことができました。
そして、さらにそれを上回ることを今からやろうとしています。
それについてはあとがきを読んでくださいね。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
コーチングを始め、士業をやっている人の多くは「個人事業主」です。
何もかも一人でやらなければならない。
そんな状況にある人が多いでしょう。
私も、事務をやってくれるパートさんはいますが。
基本的な企画から資料作成、コンサル事業から営業まで。
一通りのことは「一人で」やらなければならないんです。
こういう人の多くはこのセリフを吐きます。
「いやぁ、忙しくて時間が無くて」
まぁ、ハッキリいえばこれは「やるべき事をやらない」言い訳ですけどね。
そのやるべき事の一つに、営業活動があります。
見込み客を集め、見込み客を訪問し、そして仕事を取りに行く。
まぁ典型的な流れではありますが。
それをやっている時間が無いというのがこの業種の言い訳です。
しかし、営業活動をしなければお客様は集まりません。
いくら紹介があっても、なんらかのアクションを起こさないと新規客はつか
まりませんからね。
でも時間がない。
さて、どうする?
自分が動けないのだったら、代わりに行ってもらいましょうよ。
「えぇっ、ってことは営業要員を雇えってこと?」
いえいえ、そんな必要はありません。
あなたのファンに営業をしてもらえばいいんです。
といっても、本当に営業をしてもらうわけではありません。
ちょいと「クチコミ」を使ってもらう。
それだけでいいんです。
昔から、クチコミに優る営業方法はありません。
多くのお店や商品、映画やドラマだってクチコミで一気に広がりをみせてい
るんですからね。
それをやってもらうんです。
しかし、「自分のことをクチコミして!」
といっても、簡単にできるものではありません。
だからこちらでちゃんとした仕掛けを用意するんです。
ではクチコミのためにどんな仕掛けを用意すればいいのか?
一番いいのは、あなたのことを知ってもらうためのもの。
たとえばパンフレットやプロフィールの入ったちらしなど。
ここで大事なのは、やっている「こと」よりも「人」を知ってもらうこと。
これなのです。
人を紹介するときには、やはり人の中身を重点的に話すでしょう。
あの人はこんな性格だ、とかこんなすごい経歴がある、とか。
また聞く方もそういった話のほうが好きなんですよ。
そういったことがわかるような資料を用意し、知り合いに渡す。
そして、その資料を使って人に話しをしてもらう。
これがあなたの代わりに営業を行ってもらう方向なのです。
手元にそういったツールを持っていれば、話したい人は自然と話してくれる
ものです。
無理に話しをしてもらう必要もありません。
いまのあなたにとって大事なのは、人に紹介してもらえるようなことを行う
こと。
そのためにも、自分を磨き、常に人のお役に立つことを心がける。
これが大事ですね。
<非常識なコーチング成功法則 その207>
自分が営業できなければ、知り合いに営業をしてもらえ
自分を紹介できるツールを渡して、多くの人から紹介をもらえばよい
実は今回ご紹介した方法をとるためにも、ニュースレターは有効なんです。
ニュースレターに書かれている文章を読めば、だいたい書いた人の考え方と
かが見えてきますからね。
私もおかげさまで、多くの方にニュースレターを読んでもらい、そのつてで
多くの人に「たぬきコーチ」を知ってもらうことができました。
そして、さらにそれを上回ることを今からやろうとしています。
それについてはあとがきを読んでくださいね。
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※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
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ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 お客様は育てるもの 2010/02/01 11:30 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
そもそも人がものを買うときって、どういうときかわかりますか?
当然、それを必要としている時ですよね。
たとえば今あなたはお腹が空いています。
空腹でたまらない。
そんなとき、目の前にそば屋がありました。
しかしそのそば屋、見た目は汚くてとても客が入りそうなところじゃない。
普通だったら絶対に行かない、そんなそば屋です。
しかし、周りには食べ物屋もコンビニもなにもない。
そこでしか食べられない。
だったらどうするか?
味がまずくても、値段が多少高くても、きっとあなたはそこでソバを食べる
ことになるでしょう。
これがものを買うときの基本的な考え方なんです。
しかし中には「衝動買い」というやつもあります。
そんなに必要に迫られているわけでもないし、無くてもいいものだったりす
るものをつい買ってしまう。
これはどうしてなのでしょうか?
これ、ダイソーに行くとついやってしまいますね。
これを買いたいと思って必要なものを手にして、さらにブラブラしていると
「あ、これもいいかも」
「ついでにこれも買っておこう」
で、気づいたらカゴいっぱいになっていた。
うぅむ、どうしてそんなに欲しくもないものを買ってしまったのか?
これは「あなたが商品から教育された」からなんです。
その商品を見ていたら
「ひょっとしたらこんなことに使えるかも」
と思わせられたんです。
これはあなたが客として育てられたことになります。
ついさっきまではそれを買うお客ではなかったのに。
ひょっとしたら使えるかもしれないと思わせられ、購入に至ったのです。
しかし私たちの扱っている商品は目に見えないもの。
コーチングなんて棚に並べるわけにもいかないし、衝動買いすることもない。
だったらどうするの?
だからこそ、ニュースレターを使うんです。
定期的にお客様に「読み物」を見せることで
「ひょっとしたらこれ使えるかも」
という意欲を育てるんです。
だから、ニュースレターにはお客様にお役立ちの情報を満載しましょう。
これは一見すると売り込みには見えませんが、実はれっきとした売り込み。
いつかこの人のこれがウチの会社に役立つかも。
そう思わせておくのです。
そして本当に必要になったとき。
迷わずあなたを選んでくれることでしょう。
これが客を育てるということ。
売り込まなくても売れる。
その極意なんですよ。
<非常識なコーチング成功法則 その206>
お客がそのうち欲しくなるような情報を与え続ける
それがお客の購買意欲を徐々に育てていくことにつながる
前回お話したニュースレター戦略のもうひとつの効果、お分かりになりまし
たか?
お客が欲しくなるまで待つのではなく、欲しくなるように仕向ける。
そういったお客様の教育も私たちの使命なんですよ。
本当に良いものを提供できる。
その自信があるのなら、ぜひあなたも情報をたくさん提供してください。
さらに次回はとんでもない営業戦略をお届けします。
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ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
そもそも人がものを買うときって、どういうときかわかりますか?
当然、それを必要としている時ですよね。
たとえば今あなたはお腹が空いています。
空腹でたまらない。
そんなとき、目の前にそば屋がありました。
しかしそのそば屋、見た目は汚くてとても客が入りそうなところじゃない。
普通だったら絶対に行かない、そんなそば屋です。
しかし、周りには食べ物屋もコンビニもなにもない。
そこでしか食べられない。
だったらどうするか?
味がまずくても、値段が多少高くても、きっとあなたはそこでソバを食べる
ことになるでしょう。
これがものを買うときの基本的な考え方なんです。
しかし中には「衝動買い」というやつもあります。
そんなに必要に迫られているわけでもないし、無くてもいいものだったりす
るものをつい買ってしまう。
これはどうしてなのでしょうか?
これ、ダイソーに行くとついやってしまいますね。
これを買いたいと思って必要なものを手にして、さらにブラブラしていると
「あ、これもいいかも」
「ついでにこれも買っておこう」
で、気づいたらカゴいっぱいになっていた。
うぅむ、どうしてそんなに欲しくもないものを買ってしまったのか?
これは「あなたが商品から教育された」からなんです。
その商品を見ていたら
「ひょっとしたらこんなことに使えるかも」
と思わせられたんです。
これはあなたが客として育てられたことになります。
ついさっきまではそれを買うお客ではなかったのに。
ひょっとしたら使えるかもしれないと思わせられ、購入に至ったのです。
しかし私たちの扱っている商品は目に見えないもの。
コーチングなんて棚に並べるわけにもいかないし、衝動買いすることもない。
だったらどうするの?
だからこそ、ニュースレターを使うんです。
定期的にお客様に「読み物」を見せることで
「ひょっとしたらこれ使えるかも」
という意欲を育てるんです。
だから、ニュースレターにはお客様にお役立ちの情報を満載しましょう。
これは一見すると売り込みには見えませんが、実はれっきとした売り込み。
いつかこの人のこれがウチの会社に役立つかも。
そう思わせておくのです。
そして本当に必要になったとき。
迷わずあなたを選んでくれることでしょう。
これが客を育てるということ。
売り込まなくても売れる。
その極意なんですよ。
<非常識なコーチング成功法則 その206>
お客がそのうち欲しくなるような情報を与え続ける
それがお客の購買意欲を徐々に育てていくことにつながる
前回お話したニュースレター戦略のもうひとつの効果、お分かりになりまし
たか?
お客が欲しくなるまで待つのではなく、欲しくなるように仕向ける。
そういったお客様の教育も私たちの使命なんですよ。
本当に良いものを提供できる。
その自信があるのなら、ぜひあなたも情報をたくさん提供してください。
さらに次回はとんでもない営業戦略をお届けします。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
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ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 とにかく忘れられないように 2010/01/25 9:30 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
プロのコーチとして、プロ活動を行うために必要なこと。
それは「営業」です。
だって、営業活動をしないとお仕事が入ってきませんからね。
しかし、営業経験者ならいざしらず、私のようなエンジニアあがりや主婦
だった方にとって、この営業はとてもつらいもの。
でも営業をしないと仕事は入らない。
さて、どうする?
そこで今回は、営業が苦手な人、嫌いな人への情報です。
こんな非常識な営業方法があるんだよ、というご紹介です。
コーチを始め、コンサル的な士業をやっている人へ仕事を依頼するという
のは、人生の中でそんなにたくさん機会があるわけじゃないんです。
たとえば企業が研修を依頼する場合。
研修担当さんの頭の中には常にコーチングがあるわけじゃない。
他にもたくさんやるべき事があるわけですから。
で、研修担当さんが研修企画を考えるとき。
どういったものが今必要なのかを当然ながら調べるでしょう。
そこでコーチングを思い出してもらえるか。
さらにはあなたというコーチの存在を思い出してもらえるかどうか。
そこがポイントになります。
でも、コーチングなんて重要度からすればかなり下でしょう。
それよりも技能系、技術系の研修を重んじるはずです。
さて、どうやったらコーチングの重要性や、あなたというコーチを思い出
してもらえるのか?
だからこそ必要なのは
「できるだけ相手のところに顔を出す」
ことなんです。
頻繁に顔を出していれば、あなたという存在を思い出しやすくなります。
でも、忙しくてそんなに頻繁に相手先に顔は出せないよ。
客先と言っても遠いところが多くて、交通費も時間もかかっちゃう。
そんな悩みが出てくるでしょう。
そこでおすすめなのが
ニュースレター戦略
です。
このメルマガをお読みの方で、私の商品を購入したり無料CDを請求され
た方は毎月1日にメールでお届けしているあれです。
え、知らない?
そういう方はぜひ無料CDを請求してくださいね。
おっと、話がずれたので戻しましょう。
こうやって毎月一回、ニュースレターを送る。
すると頭の中では
「そういえばコーチングの〇〇さんっていたなぁ」
と定期的に思い出してもらうことができます。
たったそれだけでいいんです。
直接顔を合わせるわけでもなく、電話するわけでもなく、とにかく自分と
言う存在を定期的に相手に知らせる。
そうすることで、いざという時に思い出してもらいやすくなる。
これがニュースレターの効果なんですよ。
実際に私はこのおかげで、いくつか研修の仕事をいただきました。
相手の社長さんに会ったときに
「いつもメールでいい情報をありがとう」
と感謝されましたよ。
とにかく自分の存在を忘れられないようにする。
まずはこれが大事なんですね。
<非常識なコーチング成功法則 その205>
相手にあわなくても、電話しなくても、定期的にニュースレターを送ること
それによって相手に忘れられない存在になることが大事
このニュースレター戦略。
その効果は、実は相手に自分を忘れられなくするだけじゃないんです。
それよりももっと大きな効果を含んでいるんですよ。
ではそのもっと大きな効果とは?
まぁそれは次回のお楽しみにしておきましょう。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
プロのコーチとして、プロ活動を行うために必要なこと。
それは「営業」です。
だって、営業活動をしないとお仕事が入ってきませんからね。
しかし、営業経験者ならいざしらず、私のようなエンジニアあがりや主婦
だった方にとって、この営業はとてもつらいもの。
でも営業をしないと仕事は入らない。
さて、どうする?
そこで今回は、営業が苦手な人、嫌いな人への情報です。
こんな非常識な営業方法があるんだよ、というご紹介です。
コーチを始め、コンサル的な士業をやっている人へ仕事を依頼するという
のは、人生の中でそんなにたくさん機会があるわけじゃないんです。
たとえば企業が研修を依頼する場合。
研修担当さんの頭の中には常にコーチングがあるわけじゃない。
他にもたくさんやるべき事があるわけですから。
で、研修担当さんが研修企画を考えるとき。
どういったものが今必要なのかを当然ながら調べるでしょう。
そこでコーチングを思い出してもらえるか。
さらにはあなたというコーチの存在を思い出してもらえるかどうか。
そこがポイントになります。
でも、コーチングなんて重要度からすればかなり下でしょう。
それよりも技能系、技術系の研修を重んじるはずです。
さて、どうやったらコーチングの重要性や、あなたというコーチを思い出
してもらえるのか?
だからこそ必要なのは
「できるだけ相手のところに顔を出す」
ことなんです。
頻繁に顔を出していれば、あなたという存在を思い出しやすくなります。
でも、忙しくてそんなに頻繁に相手先に顔は出せないよ。
客先と言っても遠いところが多くて、交通費も時間もかかっちゃう。
そんな悩みが出てくるでしょう。
そこでおすすめなのが
ニュースレター戦略
です。
このメルマガをお読みの方で、私の商品を購入したり無料CDを請求され
た方は毎月1日にメールでお届けしているあれです。
え、知らない?
そういう方はぜひ無料CDを請求してくださいね。
おっと、話がずれたので戻しましょう。
こうやって毎月一回、ニュースレターを送る。
すると頭の中では
「そういえばコーチングの〇〇さんっていたなぁ」
と定期的に思い出してもらうことができます。
たったそれだけでいいんです。
直接顔を合わせるわけでもなく、電話するわけでもなく、とにかく自分と
言う存在を定期的に相手に知らせる。
そうすることで、いざという時に思い出してもらいやすくなる。
これがニュースレターの効果なんですよ。
実際に私はこのおかげで、いくつか研修の仕事をいただきました。
相手の社長さんに会ったときに
「いつもメールでいい情報をありがとう」
と感謝されましたよ。
とにかく自分の存在を忘れられないようにする。
まずはこれが大事なんですね。
<非常識なコーチング成功法則 その205>
相手にあわなくても、電話しなくても、定期的にニュースレターを送ること
それによって相手に忘れられない存在になることが大事
このニュースレター戦略。
その効果は、実は相手に自分を忘れられなくするだけじゃないんです。
それよりももっと大きな効果を含んでいるんですよ。
ではそのもっと大きな効果とは?
まぁそれは次回のお楽しみにしておきましょう。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 それは認めたことにはならない 2010/01/18 1:00 pm
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
「オレはね、アイツのこと本当は認めているんだよ」
飲み屋で上司が酒を飲みながら愚痴っぽくそう語る場面。
なんだかありそうですよね。
なのにその上司は対象となる部下に対して冷たく、厳しく当たる。
当然部下はそれに対して不満をもつ。
思いの行き違いがあるんですよ。
こういった思い、上司と部下だけでなくいろんなところで起こっています。
夫と妻、親と子、先生と生徒、などなど
言わなくてもオレの思いを感じ取って欲しい。
お前のことを認めているからこそ、こういう態度を取っているんだ。
それがあなたの言い分でしょう。
けれどそれは大きな間違い。
思いだけでは相手には通じないんですよ。
思っているだけで相手に通じるのなら、それはエスパーの世界ですね。
私たちは相手が何を思っているのかを容易に感じ取ることはできません。
よほど注意をして相手を観察しないと、何を考えているのかはわからない。
聴くことを訓練しているプロのコーチでさえ、自由自在に相手の気持を悟
るなんてことは無理な話なんですから。
訓練をしていない普通の人が相手の心を知るなんてことは無理です。
だからこそ、相手を認めているのなら言葉や態度に出すべきなのです。
いや、出さないと相手には伝わらないんですよ。
相手を褒める言葉をかけてあげる。
アイコンタクトでうなずく。
仕事を評価し、更なる仕事を与える。
方法はいくらでもあります。
認める、というのは気持ちだけで行うものではありません。
それに応じた言動が必ず伴わないと、認めたことにはならないんです。
あなた、ひょっとして
「このくらい、言わなくてもわかってくれるだろう」
なんて甘い考えを持っていませんか?
その考えは今すぐ捨ててください。
そして言葉を発する、態度で示す、何かしらのアウトプットをしましょう。
もちろん、あなたの思いに合った方法でですよ。
言葉と思いが裏腹になってしまうと、相手は言葉の方を信じます。
態度と思いも同じこと。
本心で認めているのなら、早速それを表現してみましょうよ。
その表現の方法、どうすればよいのかわからないという方。
そういう時こそコーチングを学ぶのです。
どのように相手に伝えれば効果的に思いが伝わるのか。
それは訓練をしないと身につかないものなのですよ。
<非常識なコーチング成功法則 その204>
お前のことは本当は認めているんだ、の思いは思っただけでは伝わらない
言葉や態度に乗せてその思いを伝えて、初めて認めたことになる
相手から恨まれた後で
「実はオレはお前のことを認めていたんだ!」
といくら弁解しても、もう遅いです。
そうならないためにも、あなたの思いを表現することをしっかりと訓練しま
しょうよ。
逆を言えば、これを訓練しないとあなたはずっと周りから恨まれたまま、な
んてことだってあり得るのですから。
そのために一緒にコーチングを学んで行きましょう。
そして、多くの人に承認の言葉を与え、希望の光を見せてあげましょうね。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
「オレはね、アイツのこと本当は認めているんだよ」
飲み屋で上司が酒を飲みながら愚痴っぽくそう語る場面。
なんだかありそうですよね。
なのにその上司は対象となる部下に対して冷たく、厳しく当たる。
当然部下はそれに対して不満をもつ。
思いの行き違いがあるんですよ。
こういった思い、上司と部下だけでなくいろんなところで起こっています。
夫と妻、親と子、先生と生徒、などなど
言わなくてもオレの思いを感じ取って欲しい。
お前のことを認めているからこそ、こういう態度を取っているんだ。
それがあなたの言い分でしょう。
けれどそれは大きな間違い。
思いだけでは相手には通じないんですよ。
思っているだけで相手に通じるのなら、それはエスパーの世界ですね。
私たちは相手が何を思っているのかを容易に感じ取ることはできません。
よほど注意をして相手を観察しないと、何を考えているのかはわからない。
聴くことを訓練しているプロのコーチでさえ、自由自在に相手の気持を悟
るなんてことは無理な話なんですから。
訓練をしていない普通の人が相手の心を知るなんてことは無理です。
だからこそ、相手を認めているのなら言葉や態度に出すべきなのです。
いや、出さないと相手には伝わらないんですよ。
相手を褒める言葉をかけてあげる。
アイコンタクトでうなずく。
仕事を評価し、更なる仕事を与える。
方法はいくらでもあります。
認める、というのは気持ちだけで行うものではありません。
それに応じた言動が必ず伴わないと、認めたことにはならないんです。
あなた、ひょっとして
「このくらい、言わなくてもわかってくれるだろう」
なんて甘い考えを持っていませんか?
その考えは今すぐ捨ててください。
そして言葉を発する、態度で示す、何かしらのアウトプットをしましょう。
もちろん、あなたの思いに合った方法でですよ。
言葉と思いが裏腹になってしまうと、相手は言葉の方を信じます。
態度と思いも同じこと。
本心で認めているのなら、早速それを表現してみましょうよ。
その表現の方法、どうすればよいのかわからないという方。
そういう時こそコーチングを学ぶのです。
どのように相手に伝えれば効果的に思いが伝わるのか。
それは訓練をしないと身につかないものなのですよ。
<非常識なコーチング成功法則 その204>
お前のことは本当は認めているんだ、の思いは思っただけでは伝わらない
言葉や態度に乗せてその思いを伝えて、初めて認めたことになる
相手から恨まれた後で
「実はオレはお前のことを認めていたんだ!」
といくら弁解しても、もう遅いです。
そうならないためにも、あなたの思いを表現することをしっかりと訓練しま
しょうよ。
逆を言えば、これを訓練しないとあなたはずっと周りから恨まれたまま、な
んてことだってあり得るのですから。
そのために一緒にコーチングを学んで行きましょう。
そして、多くの人に承認の言葉を与え、希望の光を見せてあげましょうね。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 人は認められるために生きている 2010/01/11 9:00 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
よく聞く言葉にこんなのがある。
「他人と過去は変えられない
自分と未来は変えられる」
この言葉を崇拝している人も多いだろう。
まぁ普通に考えればそのとおりなんですが。
実は「自分を変える」というところ、本当はもっと奥がふかいんですよ。
そもそもどうして自分を変えたいと思っているのか。
これは多くの人がそう思っている、けれど変えられない自分がいる。
そのジレンマに陥っているようですね。
よぉく考えてみてください。
どうして自分を変えたいと思っているのか?
その理由を突き詰めると、ここにいきあたります。
それは
「自分を変えることで、周りから自分を認めてもらいたい」
この欲求があるからこそ、最初は周りを変えようと思っちゃうんです。
例えばあなたの嫌いな上司がいたとしましょう。
最初は上司の考え方を変えてもらいたいと思います。
それはどうしてか?
上司が考え方を変えることで、自分がやっていることを認めてもらえるよう
になって欲しいから。
そうすれば仕事もスムーズに進むし、給料だって上がるかもしれません。
でもそれは無理。
だから自分を変えるしかない。
自分が変わって上司に認めてもらえれば。
そう思っているんです。
そもそもなぜ自分を変えようとするのか。
それは他人からの評価を変えたいから。
結果的には他人を変えることと同じなんですね。
人は一人では生きてはいけません。
周りから自分の存在価値を認めてもらう。
そのために日々仕事をし、ボランティア活動に精を出し、人に愛情を注いで
いるんですよ。
自分の存在価値が認められれば。
さらにその活動は促進されるでしょう。
しかし誰も認めてくれなければ。
きっとその活動はどこかで終焉を迎えてしまいます。
人はもともと誰かに認めてもらうために生きている。
そう言っても過言ではありません。
だからこそ、周りの私たちは「認める」ということを学ばなきゃいけないん
ですよ。
人を生かすも殺すも私たち次第です。
どうせなら大いに喜んで生きてもらいたいもの。
だからこそ、大いに認め合いましょう。
<非常識なコーチング成功法則 その203>
周りから認められたい、人はそのために生きている
自分を変えるのも周りから認めてもらうためであり、そこに存在価値がある
人から認めてもらわなくても、自分は自分の道を行く。
そういう頑固な人もいるでしょう。
まぁそれはそれで立派なことではありますが。
けれど、そういう人だって人から認められる言葉を与えられるとうれしいも
のなんですよ。
それが心の糧となり、さらなる行動を生み出す。
その連続で私たちは生きているんです。
コーチングはその認める技術をうまく応用したもの。
ぜひ多くの人に学んでもらい、行動を起こして欲しいものですね。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
よく聞く言葉にこんなのがある。
「他人と過去は変えられない
自分と未来は変えられる」
この言葉を崇拝している人も多いだろう。
まぁ普通に考えればそのとおりなんですが。
実は「自分を変える」というところ、本当はもっと奥がふかいんですよ。
そもそもどうして自分を変えたいと思っているのか。
これは多くの人がそう思っている、けれど変えられない自分がいる。
そのジレンマに陥っているようですね。
よぉく考えてみてください。
どうして自分を変えたいと思っているのか?
その理由を突き詰めると、ここにいきあたります。
それは
「自分を変えることで、周りから自分を認めてもらいたい」
この欲求があるからこそ、最初は周りを変えようと思っちゃうんです。
例えばあなたの嫌いな上司がいたとしましょう。
最初は上司の考え方を変えてもらいたいと思います。
それはどうしてか?
上司が考え方を変えることで、自分がやっていることを認めてもらえるよう
になって欲しいから。
そうすれば仕事もスムーズに進むし、給料だって上がるかもしれません。
でもそれは無理。
だから自分を変えるしかない。
自分が変わって上司に認めてもらえれば。
そう思っているんです。
そもそもなぜ自分を変えようとするのか。
それは他人からの評価を変えたいから。
結果的には他人を変えることと同じなんですね。
人は一人では生きてはいけません。
周りから自分の存在価値を認めてもらう。
そのために日々仕事をし、ボランティア活動に精を出し、人に愛情を注いで
いるんですよ。
自分の存在価値が認められれば。
さらにその活動は促進されるでしょう。
しかし誰も認めてくれなければ。
きっとその活動はどこかで終焉を迎えてしまいます。
人はもともと誰かに認めてもらうために生きている。
そう言っても過言ではありません。
だからこそ、周りの私たちは「認める」ということを学ばなきゃいけないん
ですよ。
人を生かすも殺すも私たち次第です。
どうせなら大いに喜んで生きてもらいたいもの。
だからこそ、大いに認め合いましょう。
<非常識なコーチング成功法則 その203>
周りから認められたい、人はそのために生きている
自分を変えるのも周りから認めてもらうためであり、そこに存在価値がある
人から認めてもらわなくても、自分は自分の道を行く。
そういう頑固な人もいるでしょう。
まぁそれはそれで立派なことではありますが。
けれど、そういう人だって人から認められる言葉を与えられるとうれしいも
のなんですよ。
それが心の糧となり、さらなる行動を生み出す。
その連続で私たちは生きているんです。
コーチングはその認める技術をうまく応用したもの。
ぜひ多くの人に学んでもらい、行動を起こして欲しいものですね。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 そもそも人は承認するようにできていない 2010/01/04 11:00 am
前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
承認、これは人のこころを動かすためにはとても大事なこと。
人間だれしも人から認められたりほめられたりするとうれしいもの。
それはみんなわかっている。
わかっているのにどうしてそれができないのか?
それが大事だということは太古の昔から言われているのに。
みんな頭ではわかっているのに。
いざとなると、ちょっとした承認の言葉が出てこない。
その理由はなぜか。
それを一時期考えたことがあった。
そもそも自分がなかなか承認というものができなかったから。
どうしたらできるようになるのか、それを考えていた。
そして一つの結論が出た。
この結論はおそらく間違っていないと思う。
その結論とは?
人はそもそも、人を承認するようにはできていない、ということ。
ほら、あなたも人の欠点や欠けたところはすぐ目につくでしょう。
なのに、人に良いところになるとなかなか見つけられない。
これは性格とかが問題じゃないんです。
本能なんですよ。
ほら、視力検査をするときのあれを思い出してください。
Cのようになっているやつがいろんな方向を向いているやつです。
あれ、どこに目が行きますか?
もうお分かりの通り、欠けているところに目が行くでしょう。
ほかのつながっているところには目がいかないものです。
このように、人は完全になっているところにはあまり意識が向かないもの。
欠けていたり足りなかったりするところに意識が向いちゃうんです。
これはおそらく人間の自己防衛本能じゃないかと思うんです。
欠けているところに素早く意識を向け、それを補完するような行動をとるこ
とで危険を避ける。
だから人が相手の欠点にすぐに目が行くのは本能なんですよ。
ということは、相手を承認するというのはその本能に逆らうということ。
本能に逆らうからこそ、簡単にはできない行動なのです。
すなわち、承認を行うためには訓練が必要ってことになるんです。
その証拠に。
私は承認を意識し始め、なるべくそれを使うように心がけていたら。
気づいたらわりとすぐに相手を承認することが出来始めました。
何事も訓練。
慣れが必要ということですね。
承認は一日にしてならず。
本能に流されることなく、しっかりと訓練を積んでいきましょう。
<非常識なコーチング成功法則 その202>
人はそもそも承認をするようにはできていない
相手の欠点に目が行くのは本能であり、承認は本能に逆らうから訓練が必要
今回のこの理論。
これに気づいてから承認を行うことの意識が変わりました。
どうして自分は人を褒めたりするのが下手なんだろう。
そう思っている人、多いと思います。
けれど、本能だから仕方ないと思うと気が楽になりますよね。
といっても、そのままじゃいけません。
しっかり訓練して、本能に逆らってみましょう。
それが承認上手への一番の近道です。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います
今回も、コーチとしてはある意味
「非常識」
な内容をお届けします。
心してかかって下さい。
承認、これは人のこころを動かすためにはとても大事なこと。
人間だれしも人から認められたりほめられたりするとうれしいもの。
それはみんなわかっている。
わかっているのにどうしてそれができないのか?
それが大事だということは太古の昔から言われているのに。
みんな頭ではわかっているのに。
いざとなると、ちょっとした承認の言葉が出てこない。
その理由はなぜか。
それを一時期考えたことがあった。
そもそも自分がなかなか承認というものができなかったから。
どうしたらできるようになるのか、それを考えていた。
そして一つの結論が出た。
この結論はおそらく間違っていないと思う。
その結論とは?
人はそもそも、人を承認するようにはできていない、ということ。
ほら、あなたも人の欠点や欠けたところはすぐ目につくでしょう。
なのに、人に良いところになるとなかなか見つけられない。
これは性格とかが問題じゃないんです。
本能なんですよ。
ほら、視力検査をするときのあれを思い出してください。
Cのようになっているやつがいろんな方向を向いているやつです。
あれ、どこに目が行きますか?
もうお分かりの通り、欠けているところに目が行くでしょう。
ほかのつながっているところには目がいかないものです。
このように、人は完全になっているところにはあまり意識が向かないもの。
欠けていたり足りなかったりするところに意識が向いちゃうんです。
これはおそらく人間の自己防衛本能じゃないかと思うんです。
欠けているところに素早く意識を向け、それを補完するような行動をとるこ
とで危険を避ける。
だから人が相手の欠点にすぐに目が行くのは本能なんですよ。
ということは、相手を承認するというのはその本能に逆らうということ。
本能に逆らうからこそ、簡単にはできない行動なのです。
すなわち、承認を行うためには訓練が必要ってことになるんです。
その証拠に。
私は承認を意識し始め、なるべくそれを使うように心がけていたら。
気づいたらわりとすぐに相手を承認することが出来始めました。
何事も訓練。
慣れが必要ということですね。
承認は一日にしてならず。
本能に流されることなく、しっかりと訓練を積んでいきましょう。
<非常識なコーチング成功法則 その202>
人はそもそも承認をするようにはできていない
相手の欠点に目が行くのは本能であり、承認は本能に逆らうから訓練が必要
今回のこの理論。
これに気づいてから承認を行うことの意識が変わりました。
どうして自分は人を褒めたりするのが下手なんだろう。
そう思っている人、多いと思います。
けれど、本能だから仕方ないと思うと気が楽になりますよね。
といっても、そのままじゃいけません。
しっかり訓練して、本能に逆らってみましょう。
それが承認上手への一番の近道です。
このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います





