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ビジネスはコーチングで生き残れ!


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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 営業できないなら代わりを探せ 2010/02/08 9:00 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 コーチングを始め、士業をやっている人の多くは「個人事業主」です。
 
 何もかも一人でやらなければならない。
 
 そんな状況にある人が多いでしょう。
 
 
 
 私も、事務をやってくれるパートさんはいますが。
 
 基本的な企画から資料作成、コンサル事業から営業まで。
 
 一通りのことは「一人で」やらなければならないんです。
 
 
 
 こういう人の多くはこのセリフを吐きます。
 
 「いやぁ、忙しくて時間が無くて」
 
 まぁ、ハッキリいえばこれは「やるべき事をやらない」言い訳ですけどね。
 
 
 
 そのやるべき事の一つに、営業活動があります。
 
 見込み客を集め、見込み客を訪問し、そして仕事を取りに行く。
 
 まぁ典型的な流れではありますが。
 
 それをやっている時間が無いというのがこの業種の言い訳です。
 
 
 
 しかし、営業活動をしなければお客様は集まりません。
 
 いくら紹介があっても、なんらかのアクションを起こさないと新規客はつか
 
 まりませんからね。

 でも時間がない。
 
 さて、どうする?
 
 
 
 自分が動けないのだったら、代わりに行ってもらいましょうよ。
 
 「えぇっ、ってことは営業要員を雇えってこと?」
 
 いえいえ、そんな必要はありません。
 
 
 
 あなたのファンに営業をしてもらえばいいんです。
 
 といっても、本当に営業をしてもらうわけではありません。
 
 ちょいと「クチコミ」を使ってもらう。
 
 それだけでいいんです。
 
 
 
 昔から、クチコミに優る営業方法はありません。
 
 多くのお店や商品、映画やドラマだってクチコミで一気に広がりをみせてい
 
 るんですからね。

 それをやってもらうんです。
 
 
 
 しかし、「自分のことをクチコミして!」
 
 といっても、簡単にできるものではありません。
 
 だからこちらでちゃんとした仕掛けを用意するんです。
 
 
 
 ではクチコミのためにどんな仕掛けを用意すればいいのか?
 
 一番いいのは、あなたのことを知ってもらうためのもの。
 
 たとえばパンフレットやプロフィールの入ったちらしなど。
 
 ここで大事なのは、やっている「こと」よりも「人」を知ってもらうこと。
 
 これなのです。
 
 
 
 人を紹介するときには、やはり人の中身を重点的に話すでしょう。
 
 あの人はこんな性格だ、とかこんなすごい経歴がある、とか。
 
 また聞く方もそういった話のほうが好きなんですよ。
 
 
 
 そういったことがわかるような資料を用意し、知り合いに渡す。
 
 そして、その資料を使って人に話しをしてもらう。
 
 これがあなたの代わりに営業を行ってもらう方向なのです。
 
 
 
 手元にそういったツールを持っていれば、話したい人は自然と話してくれる
 
 ものです。

 無理に話しをしてもらう必要もありません。
 
 いまのあなたにとって大事なのは、人に紹介してもらえるようなことを行う
 
 こと。

 そのためにも、自分を磨き、常に人のお役に立つことを心がける。
 
 これが大事ですね。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その207>

 自分が営業できなければ、知り合いに営業をしてもらえ
 
 自分を紹介できるツールを渡して、多くの人から紹介をもらえばよい
 
 

 実は今回ご紹介した方法をとるためにも、ニュースレターは有効なんです。
 
 ニュースレターに書かれている文章を読めば、だいたい書いた人の考え方と
 かが見えてきますからね。

 私もおかげさまで、多くの方にニュースレターを読んでもらい、そのつてで
 多くの人に「たぬきコーチ」を知ってもらうことができました。

 そして、さらにそれを上回ることを今からやろうとしています。
 
 それについてはあとがきを読んでくださいね。
 
 このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
 
 
 
 ※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
  コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
  ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います

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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 お客様は育てるもの 2010/02/01 11:30 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 そもそも人がものを買うときって、どういうときかわかりますか?
 
 当然、それを必要としている時ですよね。
 
 
 
 たとえば今あなたはお腹が空いています。
 
 空腹でたまらない。
 
 そんなとき、目の前にそば屋がありました。
 
 
 
 しかしそのそば屋、見た目は汚くてとても客が入りそうなところじゃない。
 
 普通だったら絶対に行かない、そんなそば屋です。
 
 
 
 しかし、周りには食べ物屋もコンビニもなにもない。
 
 そこでしか食べられない。
 
 だったらどうするか?
 
 
 
 味がまずくても、値段が多少高くても、きっとあなたはそこでソバを食べる

 ことになるでしょう。

 これがものを買うときの基本的な考え方なんです。
 
 
 
 しかし中には「衝動買い」というやつもあります。
 
 そんなに必要に迫られているわけでもないし、無くてもいいものだったりす

 るものをつい買ってしまう。

 これはどうしてなのでしょうか?
 
 
 
 これ、ダイソーに行くとついやってしまいますね。
 
 これを買いたいと思って必要なものを手にして、さらにブラブラしていると
 
 「あ、これもいいかも」
 
 「ついでにこれも買っておこう」
 
 で、気づいたらカゴいっぱいになっていた。
 
 
 
 うぅむ、どうしてそんなに欲しくもないものを買ってしまったのか?
 
 これは「あなたが商品から教育された」からなんです。
 
 
 
 その商品を見ていたら
 
 「ひょっとしたらこんなことに使えるかも」
 
 と思わせられたんです。
 
 
 
 これはあなたが客として育てられたことになります。
 
 ついさっきまではそれを買うお客ではなかったのに。
 
 ひょっとしたら使えるかもしれないと思わせられ、購入に至ったのです。
 
 
 
 しかし私たちの扱っている商品は目に見えないもの。
 
 コーチングなんて棚に並べるわけにもいかないし、衝動買いすることもない。
 
 だったらどうするの?
 
 
 
 だからこそ、ニュースレターを使うんです。
 
 定期的にお客様に「読み物」を見せることで
 
 「ひょっとしたらこれ使えるかも」
 
 という意欲を育てるんです。
 
 
 
 だから、ニュースレターにはお客様にお役立ちの情報を満載しましょう。
 
 これは一見すると売り込みには見えませんが、実はれっきとした売り込み。
 
 いつかこの人のこれがウチの会社に役立つかも。
 
 そう思わせておくのです。
 
 
 
 そして本当に必要になったとき。
 
 迷わずあなたを選んでくれることでしょう。
 
 
 
 これが客を育てるということ。
 
 売り込まなくても売れる。
 
 その極意なんですよ。 
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その206>

 お客がそのうち欲しくなるような情報を与え続ける
 
 それがお客の購買意欲を徐々に育てていくことにつながる
 
 

 前回お話したニュースレター戦略のもうひとつの効果、お分かりになりまし
 たか?

 お客が欲しくなるまで待つのではなく、欲しくなるように仕向ける。
 
 そういったお客様の教育も私たちの使命なんですよ。
 
 本当に良いものを提供できる。
 
 その自信があるのなら、ぜひあなたも情報をたくさん提供してください。
 
 さらに次回はとんでもない営業戦略をお届けします。
 
 このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
 
 
 
 ※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
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  ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います

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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な営業活動 とにかく忘れられないように 2010/01/25 9:30 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 プロのコーチとして、プロ活動を行うために必要なこと。
 
 それは「営業」です。
 
 だって、営業活動をしないとお仕事が入ってきませんからね。
 
 
 
 しかし、営業経験者ならいざしらず、私のようなエンジニアあがりや主婦

 だった方にとって、この営業はとてもつらいもの。

 でも営業をしないと仕事は入らない。
 
 さて、どうする?
 
 
 
 そこで今回は、営業が苦手な人、嫌いな人への情報です。
 
 こんな非常識な営業方法があるんだよ、というご紹介です。
 
 
 
 コーチを始め、コンサル的な士業をやっている人へ仕事を依頼するという

 のは、人生の中でそんなにたくさん機会があるわけじゃないんです。

 たとえば企業が研修を依頼する場合。
 
 研修担当さんの頭の中には常にコーチングがあるわけじゃない。
 
 他にもたくさんやるべき事があるわけですから。
 
 
 
 で、研修担当さんが研修企画を考えるとき。
 
 どういったものが今必要なのかを当然ながら調べるでしょう。
 
 そこでコーチングを思い出してもらえるか。
 
 さらにはあなたというコーチの存在を思い出してもらえるかどうか。
 
 そこがポイントになります。
 
 
 
 でも、コーチングなんて重要度からすればかなり下でしょう。
 
 それよりも技能系、技術系の研修を重んじるはずです。
 
 さて、どうやったらコーチングの重要性や、あなたというコーチを思い出
 
 してもらえるのか?



 だからこそ必要なのは
 
 「できるだけ相手のところに顔を出す」
 
 ことなんです。
 
 頻繁に顔を出していれば、あなたという存在を思い出しやすくなります。
 
 
 
 でも、忙しくてそんなに頻繁に相手先に顔は出せないよ。
 
 客先と言っても遠いところが多くて、交通費も時間もかかっちゃう。
 
 そんな悩みが出てくるでしょう。
 
 
 
 そこでおすすめなのが
 
  ニュースレター戦略
 
 です。
 
 
 
 このメルマガをお読みの方で、私の商品を購入したり無料CDを請求され
 
 た方は毎月1日にメールでお届けしているあれです。

 え、知らない?
 
 そういう方はぜひ無料CDを請求してくださいね。
 
 
 
 おっと、話がずれたので戻しましょう。
 
 
 
 こうやって毎月一回、ニュースレターを送る。
 
 すると頭の中では
 
 「そういえばコーチングの〇〇さんっていたなぁ」
 
 と定期的に思い出してもらうことができます。
 
 
 
 たったそれだけでいいんです。
 
 直接顔を合わせるわけでもなく、電話するわけでもなく、とにかく自分と
 
 言う存在を定期的に相手に知らせる。

 そうすることで、いざという時に思い出してもらいやすくなる。

 これがニュースレターの効果なんですよ。
 
 
 
 実際に私はこのおかげで、いくつか研修の仕事をいただきました。
 
 相手の社長さんに会ったときに
 
 「いつもメールでいい情報をありがとう」
 
 と感謝されましたよ。
 
 
 
 とにかく自分の存在を忘れられないようにする。
 
 まずはこれが大事なんですね。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その205>

 相手にあわなくても、電話しなくても、定期的にニュースレターを送ること
 
 それによって相手に忘れられない存在になることが大事
 
 

 このニュースレター戦略。
 
 その効果は、実は相手に自分を忘れられなくするだけじゃないんです。
 
 それよりももっと大きな効果を含んでいるんですよ。
 
 ではそのもっと大きな効果とは?
 
 まぁそれは次回のお楽しみにしておきましょう。
 
 このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
 
 
 
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 それは認めたことにはならない 2010/01/18 1:00 pm

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 「オレはね、アイツのこと本当は認めているんだよ」
 
 飲み屋で上司が酒を飲みながら愚痴っぽくそう語る場面。
 
 なんだかありそうですよね。
 
 
 
 なのにその上司は対象となる部下に対して冷たく、厳しく当たる。
 
 当然部下はそれに対して不満をもつ。
 
 思いの行き違いがあるんですよ。
 
 
 
 こういった思い、上司と部下だけでなくいろんなところで起こっています。
 
 夫と妻、親と子、先生と生徒、などなど
 
 言わなくてもオレの思いを感じ取って欲しい。
 
 お前のことを認めているからこそ、こういう態度を取っているんだ。
 
 それがあなたの言い分でしょう。
 
 
 
 けれどそれは大きな間違い。
 
 思いだけでは相手には通じないんですよ。
 
 思っているだけで相手に通じるのなら、それはエスパーの世界ですね。
 
 
 
 私たちは相手が何を思っているのかを容易に感じ取ることはできません。
 
 よほど注意をして相手を観察しないと、何を考えているのかはわからない。
 
 聴くことを訓練しているプロのコーチでさえ、自由自在に相手の気持を悟

るなんてことは無理な話なんですから。

 訓練をしていない普通の人が相手の心を知るなんてことは無理です。
 
 
 
 だからこそ、相手を認めているのなら言葉や態度に出すべきなのです。
 
 いや、出さないと相手には伝わらないんですよ。
 
 
 
 相手を褒める言葉をかけてあげる。
 
 アイコンタクトでうなずく。
 
 仕事を評価し、更なる仕事を与える。
 
 方法はいくらでもあります。
 
 
 
 認める、というのは気持ちだけで行うものではありません。
 
 それに応じた言動が必ず伴わないと、認めたことにはならないんです。
 
 
 
 あなた、ひょっとして
 
 「このくらい、言わなくてもわかってくれるだろう」
 
 なんて甘い考えを持っていませんか?
 
 
 
 その考えは今すぐ捨ててください。
 
 そして言葉を発する、態度で示す、何かしらのアウトプットをしましょう。
 
 もちろん、あなたの思いに合った方法でですよ。
 
 
 
 言葉と思いが裏腹になってしまうと、相手は言葉の方を信じます。
 
 態度と思いも同じこと。
 
 本心で認めているのなら、早速それを表現してみましょうよ。
 
 
 
 その表現の方法、どうすればよいのかわからないという方。
 
 そういう時こそコーチングを学ぶのです。
 
 どのように相手に伝えれば効果的に思いが伝わるのか。
 
 それは訓練をしないと身につかないものなのですよ。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その204>

 お前のことは本当は認めているんだ、の思いは思っただけでは伝わらない
 
 言葉や態度に乗せてその思いを伝えて、初めて認めたことになる
 
 

 相手から恨まれた後で
 
 「実はオレはお前のことを認めていたんだ!」
 
 といくら弁解しても、もう遅いです。
 
 そうならないためにも、あなたの思いを表現することをしっかりと訓練しま
 しょうよ。

 逆を言えば、これを訓練しないとあなたはずっと周りから恨まれたまま、な
 んてことだってあり得るのですから。

 そのために一緒にコーチングを学んで行きましょう。
 
 そして、多くの人に承認の言葉を与え、希望の光を見せてあげましょうね。
 
 このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
 
 
 
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 人は認められるために生きている 2010/01/11 9:00 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 よく聞く言葉にこんなのがある。
 
 「他人と過去は変えられない
 
  自分と未来は変えられる」
 
 この言葉を崇拝している人も多いだろう。
 
 
 
 まぁ普通に考えればそのとおりなんですが。
 
 実は「自分を変える」というところ、本当はもっと奥がふかいんですよ。
 
 
 
 そもそもどうして自分を変えたいと思っているのか。
 
 これは多くの人がそう思っている、けれど変えられない自分がいる。
 
 そのジレンマに陥っているようですね。
 
 
 
 よぉく考えてみてください。
 
 どうして自分を変えたいと思っているのか?
 
 
 
 その理由を突き詰めると、ここにいきあたります。
 
 それは
 
 「自分を変えることで、周りから自分を認めてもらいたい」
 
 この欲求があるからこそ、最初は周りを変えようと思っちゃうんです。
 
 
 
 例えばあなたの嫌いな上司がいたとしましょう。
 
 最初は上司の考え方を変えてもらいたいと思います。
 
 それはどうしてか?
 
 
 
 上司が考え方を変えることで、自分がやっていることを認めてもらえるよう
 
 になって欲しいから。

 そうすれば仕事もスムーズに進むし、給料だって上がるかもしれません。
 
 
 
 でもそれは無理。
 
 だから自分を変えるしかない。
 
 自分が変わって上司に認めてもらえれば。
 
 そう思っているんです。
 
 
 
 そもそもなぜ自分を変えようとするのか。
 
 それは他人からの評価を変えたいから。
 
 結果的には他人を変えることと同じなんですね。
 
 
 
 人は一人では生きてはいけません。
 
 周りから自分の存在価値を認めてもらう。
 
 そのために日々仕事をし、ボランティア活動に精を出し、人に愛情を注いで
 
 いるんですよ。



 自分の存在価値が認められれば。
 
 さらにその活動は促進されるでしょう。
 
 しかし誰も認めてくれなければ。
 
 きっとその活動はどこかで終焉を迎えてしまいます。
 
 
 
 人はもともと誰かに認めてもらうために生きている。
 
 そう言っても過言ではありません。
 
 だからこそ、周りの私たちは「認める」ということを学ばなきゃいけないん
 
 ですよ。



 人を生かすも殺すも私たち次第です。
 
 どうせなら大いに喜んで生きてもらいたいもの。
 
 だからこそ、大いに認め合いましょう。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その203>

 周りから認められたい、人はそのために生きている
 
 自分を変えるのも周りから認めてもらうためであり、そこに存在価値がある
 
 

 人から認めてもらわなくても、自分は自分の道を行く。
 
 そういう頑固な人もいるでしょう。
 
 まぁそれはそれで立派なことではありますが。
 
 けれど、そういう人だって人から認められる言葉を与えられるとうれしいも
 のなんですよ。

 それが心の糧となり、さらなる行動を生み出す。
 
 その連続で私たちは生きているんです。
 
 コーチングはその認める技術をうまく応用したもの。
 
 ぜひ多くの人に学んでもらい、行動を起こして欲しいものですね。
 
 このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
 
 
 
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  コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 そもそも人は承認するようにできていない 2010/01/04 11:00 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 承認、これは人のこころを動かすためにはとても大事なこと。
 
 人間だれしも人から認められたりほめられたりするとうれしいもの。
 
 それはみんなわかっている。
 
 
 
 わかっているのにどうしてそれができないのか?
 
 それが大事だということは太古の昔から言われているのに。
 
 みんな頭ではわかっているのに。
 
 いざとなると、ちょっとした承認の言葉が出てこない。
 
 
 
 その理由はなぜか。
 
 それを一時期考えたことがあった。
 
 そもそも自分がなかなか承認というものができなかったから。
 
 どうしたらできるようになるのか、それを考えていた。
 
 
 
 そして一つの結論が出た。
 
 この結論はおそらく間違っていないと思う。
 
 その結論とは?
 
 
 
 人はそもそも、人を承認するようにはできていない、ということ。
 
 ほら、あなたも人の欠点や欠けたところはすぐ目につくでしょう。
 
 なのに、人に良いところになるとなかなか見つけられない。
 
 これは性格とかが問題じゃないんです。
 
 本能なんですよ。
 
 
 
 ほら、視力検査をするときのあれを思い出してください。
 
 Cのようになっているやつがいろんな方向を向いているやつです。
 
 あれ、どこに目が行きますか?
 
 
 
 もうお分かりの通り、欠けているところに目が行くでしょう。
 
 ほかのつながっているところには目がいかないものです。
 
 
 
 このように、人は完全になっているところにはあまり意識が向かないもの。
 
 欠けていたり足りなかったりするところに意識が向いちゃうんです。
 
 これはおそらく人間の自己防衛本能じゃないかと思うんです。
 
 欠けているところに素早く意識を向け、それを補完するような行動をとるこ
 
 とで危険を避ける。



 だから人が相手の欠点にすぐに目が行くのは本能なんですよ。
 
 
 
 ということは、相手を承認するというのはその本能に逆らうということ。

 本能に逆らうからこそ、簡単にはできない行動なのです。
 
 すなわち、承認を行うためには訓練が必要ってことになるんです。
 
 
 
 その証拠に。
 
 私は承認を意識し始め、なるべくそれを使うように心がけていたら。
 
 気づいたらわりとすぐに相手を承認することが出来始めました。
 
 
 
 何事も訓練。
 
 慣れが必要ということですね。
 
 
 
 承認は一日にしてならず。
 
 本能に流されることなく、しっかりと訓練を積んでいきましょう。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その202>

 人はそもそも承認をするようにはできていない
 
 相手の欠点に目が行くのは本能であり、承認は本能に逆らうから訓練が必要
 
 

 今回のこの理論。
 
 これに気づいてから承認を行うことの意識が変わりました。
 
 どうして自分は人を褒めたりするのが下手なんだろう。
 
 そう思っている人、多いと思います。
 
 けれど、本能だから仕方ないと思うと気が楽になりますよね。
 
 といっても、そのままじゃいけません。
 
 しっかり訓練して、本能に逆らってみましょう。
 
 それが承認上手への一番の近道です。
 
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 あんたには認められたくないよ 2009/12/28 11:00 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 ほめる、認める。
 
 これはされてイヤな人はいない。
 
 基本的にはそうなのですが。
 
 まれに例外もあります。
 
 
 
 「別に、この人に認められたところで嬉しくはないね」
 
 そう思う人、あなたにはいないでしょうか?
 
 
 
 まるで目の敵のようにしている上司。
 
 いつも何かを競い合っている憎いライバル。
 
 ケンカをしてもう顔も見たくない相手。
 
 
 
 とにかく声も聞きたくない、会話も交わしたくない。
 
 そういう人から認められるような言葉を耳にしても
 
 「きっとあいつのことだから裏があるに違いない」
 
 なんて勘ぐってしまう。
 
 
 
 そういうこともあるんじゃないかな。
 
 実は私もかつてそう思える相手がいました。
 
 私の場合はケンカ別れした相手です。
 
 
 
 その相手とは今は全く連絡を取ることもなく、目にすることもありません。
 
 だから相手の言葉を耳にするなんてことはないんですけど。
 
 例え今目の前に現れて
 
 「いやぁ、あんたすごいねぇ」
 
 なんて認める言葉を言われても。
 
 嬉しくもなんともないですね。
 
 
 
 実はこれ、承認の落とし穴じゃないかと思うんです。
 
 承認ってのはふだんのコミュニケーションを築く上ではとても大切なもの。
 
 しかしふだんから相手をののしりあい、けなしあっていたら。
 
 
 
 改心して急に承認を始めても、むしろ逆効果というものです。
 
 今まで積み重なったものを、承認一つでひっくり返すなんて無理なこと。
 
 承認は大事なことですけど、これだけに頼って人間関係を構築しようなんて
 
 思わない方がいいですよ。



 じゃぁこういう場合、どうやったら人間関係を回復出来るの?
 
 承認以前にやることがあるでしょ。
 
 まずは「謝罪すること」です。
 
 お互いに許し合うことなんです。
 
 
 
 今までの無礼を詫びたり、言動について謝ったりすること。
 
 これは一方がやってもダメ。
 
 お互いに謝罪し、さらにお互いが受け入れること。
 
 受け入れなければ許し合うことはできませんからね。
 
 
 
 実はこの「相手の謝罪を受け入れる」というのも承認の一つなんです。
 
 まずはここからスタートしないと、いつまで経ってもイヤなヤツで終わっちゃ
 
 います。



 もし、相手との関係を回復したいと思う人がいれば。
 
 小手先のテクニックでほめ言葉や認める言葉を使う前に、しっかりと頭を下
 
 げた謝罪に行きましょう。

 そしてお互いがその気持ちを受け入れる。
 
 これぞ最高の承認ワザじゃないかな。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その201>

 あんたには認められたくない、なんて思われた相手に承認ワザは無意味
 
 まずは相手に謝罪し、それをお互いが認め合うことからスタート
 
 

 ちなみに。
 
 謝罪はあなたが本気で関係を回復したいと想っている相手にのみ有効です。
 
 とりあえず謝っておけばいい、なんて気持ちで謝罪しても相手には伝わるこ
 とはありませんよ。

 これが本心でできる人間。
 
 そういう人を「器の大きな人」と言うんでしょうね。
 
 そういう意味では、たぬきコーチはまだまだ器が小さいかなぁ。
 
 ま、まずは小手先テクニックに頼らないこと。
 
 これ、大事ですよ。
 
 このメルマガをこれからも読むか読まないか、それはあなた次第です。
 
 
 
 ※これからもクレームが来そうな非常識法則をお届けします
  コーチとしてクレームしたい方はメールして下さい。
  ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います

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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 ただ繰り返すだけでいい 2009/12/21 10:00 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 私はコーチングのコーチの他に、プロのファシリテーターとして会議運営の
 
 指導や研修を行っています。

 ファシリテーターの技術の中でも、承認というのは実はとても大事なものだ
 
 と思っているんです。



 しかしファシリテーターの承認とコーチングの承認は微妙に違うんですよ。
 
 その使い分けが必要かな。
 
 
 
 コーチングの承認は
 
 「目の前にいる人そのものを認める」
 
 ということが基本。
 
 だからこそ、承認された方はとてもうれしいんです。
 
 
 
 これは自己の尊厳を高めてあげることにもつながりますからね。
 
 さらにそこから自分の価値を高めることにもなります。
 
 
 
 具体的にはこんな感じで承認することが多いでしょう。
 
 「なるほど、その意見はすばらしいですね」
 
 「なかなかいいアイデアですよ」
 
 「その気持ち、とてもよくわかりますよ」
 
 
 
 こういった言葉は気持ちのいいものです。
 
 しかし、会議の場合はちょっと違ってくるんです。
 
 どこが違ってくるのか?
 
 
 
 そもそも会議のファシリテーターは中立でなければいけません。
 
 そのため、誰かの意見に肩入れをするなんて事は御法度。
 
 
 
 ほら、会議で誰かが意見を言ったときに
 
 「その意見、とてもすばらしいですね」
 
 なんて言ったとしましょう。
 
 確かに相手は喜ぶかもしれませんが、あなたのその一言で場の流れがその意
 
 見に引きずられてしまう危険性があるんですよ。



 だったらファシリテーターとしての承認ってどうすればいいの?
 
 実はコーチングの承認よりも簡単です。
 
 
 
 「なるほど、○○ということですね」
 
 と相手の言葉を繰り返して伝える。
 
 ただそれだけでいいんです。
 
 
 
 これで承認になるの?
 
 はい、十分承認になります。
 
 
 
 会議で大事なのは、自分の意見が場に採り上げられたということ。
 
 それを行うには、発言した人が言った意見をただ繰り返すだけ。
 
 それでいいんです。
 
 
 
 そうすることで、発言した人は
 
 「あ、オレの意見をちゃんと採り上げてくれたんだ」
 
 という気持ちになります。
 
 すると会議への参加意欲も高くなり、さらに発言が進むでしょう。
 
 ここに「すばらしいですね」なんて自分の主観を入れてしまってはいけませ
 
 んよ。



 なんだ、ただ繰り返すだけでいいんだ。
 
 そんな風に甘く思っていたら大間違い。
 
 これが意外にも難しいんです。
 
 
 
 ついやっちゃいがちなのが
 
 「へぇ、そういうことなんですね」
 
 と自分で納得して終わってしまう。
 
 これでは承認になりません。
 
 
 
 何度も言いますが「ただ繰り返すだけ」。
 
 これを心がけて下さいね。
 
 そうすることであなたも会議の中でプロのファシリテーターっぽく見られま
 
 すよ。
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その200>

 会議での承認は、ただ相手の言葉を繰り返すだけでいい
 
 それだけで場に意見が採り上げられたことになり、参加意識が向上する
 
 

 ただ繰り返す、といっても実は「要約して繰り返す」というのがポイント。
 
 そうすることで、長々とした発言も短くまとめられます。
 
 まぁこれは経験で慣れるしかないでしょうが。
 
 私は長年これを意識してやってきたので、日常会話的に要約して繰り返す言
 葉が出てくるようになりました。

 そのおかげか、どこの会議でも参加者の意欲は高いですよ。
 
 あなたもそんな会議、体験してみませんか?
 
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  ただし、それに対して反対意見も言い訳も行いませんのでご了承願います

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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な承認哲学 承認って誰のためにやるのか 2009/12/14 9:30 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 承認。
 
 これはコーチングの中でもとても重要なスキル。
 
 相手を認めることで、相手のやる気を引き出すことができる。
 
 そこから行動を促す。
 
 
 
 と一般的に認識されています。
 
 が、実はその裏には承認する側、される側の心理的な作用が複雑に絡み合っ
 
 ているんですよ。

 今回からは私が今までコーチングをやってきて、この承認に関しての裏側と
 
 もいえる「承認哲学」についてお届けします。

 

 ただし、ここでお伝えするのはあくまでも私の哲学。
 
 心理学的に実証されていなかったり逆のことを言う人もいるかもしれません。
 
 その点は御了承のうえお読み下さいね。
 
 
 
 さて、そもそも承認、人を認めるという行為は誰のためにやるのか。
 
 これはもちろん相手のため。
 
 と普通なら思うところでしょう。
 
 
 
 ところがどっこい。
 
 奥を突き詰めるとこれは「承認する側」のためにやっているんですよ。
 
 これはどうしてなのか?
 
 
 
 そもそもコミュニケーションというのは相手がいて初めて成り立ちます。
 
 承認も同じ。
 
 相手がいないとできない行為なんです。
 
 
 
 で、相手を承認する、つまり認めるという行為を行ったとき。
 
 相手とはどのような位置関係にあると思いますか?
 
 
 
 相手を承認した瞬間、気持ちの中では相手よりも「上位」に立つんです。
 
 これは例え年齢が下だったり立場が下であってもその作用が働くんです。
 
 だって、相手を認めるという時点で、その分野ではオレの方が上だ!という
 
 気持ちになるでしょう。



 で、承認された方は自然と自分の方が下の立場になっちゃう。
 
 これはどんな場面でもそうなります。
 
 ただ、瞬間的に起こることなのでそんな自覚がないだけのこと。
 
 
 
 「いや、私は対等な立場で相手を承認していますよ」
 
 そう言う人もいるでしょう。
 
 私もそうですよ。
 
 
 
 けれど、何度も言いますが「瞬間的に」その相互の関係が成り立ち、そして
  
 すぐに解消されます。

 承認という行為をしたほんの短い時間だけその関係が成り立つんです。
 
 
 
 相手をほめたり認めたりしたとき、それを相手が素直に受け入れたらあなた
 
 も気持ちがいいでしょう。

 逆に相手がそれを受け入れなかったら、ちょっと腹が立つでしょう。
 
 その感情が生まれたということは、自分の思い通りに相手の気持ちが動いた、
 
 もしくは動かなかったということに対して心が揺れ動いた証拠なんです。



 つまり、承認という行為は自分を相手よりも優位な立場に立たせる手段とも

 言えます。

 だからこそ、承認は自分のために行っているということなんです。
 
 
 
 だからといってその気持ちが良いこととか悪い事という意味ではありません。
 
 承認という行為はどんどんやって欲しいものです。
 
 だって、それでお互いが気持ちよくなれば何の問題もありませんからね。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その199>

 承認という行為は自分のために行っている
 
 承認することで瞬間的に相手よりも上位の立場に立った気持ちになれる
 
 

 実は「承認で相手よりも上位に立てる」という事を知ってしまうと。
 
 それが快感になっちゃう。
 
 快感になれば何度も繰り返し行おうと思います。
 
 それでいいんです。
 
 承認しないよりもどんどんやった方がいいですからね。
 
 承認される方もイヤイヤながらされるより、相手が楽しんで承認された方が
 気持ちがいいはずですよ。
 
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非常識なコーチング成幸法則 > 非常識な休息 やっぱりこれが一番の息抜き 2009/12/07 10:00 am

 前回の「非常識」はいかがだったでしょうか。
 
 今回も、コーチとしてはある意味
 
               「非常識」
 
 な内容をお届けします。
 
 心してかかって下さい。



 いままでいくつかの休息をお伝えしてきました。
 
 最後にお伝えする休息。
 
 これがたぬきコーチにとっては一番の息抜きというものをご紹介します。
 
 
 
 それは何か?
 
 実は「研修やセミナーの仕事中」が一番の息抜きなんです。
 
 
 
 仕事が息抜き?
 
 どういうこと?
 
 まさか、仕事中に居眠りをしているとか?
 
 
 
 いえいえ、そうではありません。
 
 そもそも休息や息抜きって何のためにやるのか。
 
 それはリラックスをして次への鋭気を養うために行うんです。
 
 
 
 で、たぬきコーチが最もリラックスして鋭気を養えるのがこの研修やセミナ
 
 ーのときなんですよ。

 それはどうしてか?
 
 
 
 だって、楽しいんだもん♪
 
 どこでどうやって受講生をひっかけようか。
 
 どうやったら笑いをとれるか。
 
 そして、どうやったら効果的な気づきを与えられるか。
 
 
 
 そんなことを考えながら研修をすると、ワクワクしてきます。
 
 そして狙い通りの効果が現れたとき。
 
 もう至福の時ですね。
 
 
 
 最後に受講生が笑顔で「今日は勉強になりました」と言ってくれる。
 
 うぅん、これ以上の喜びはありません。
 
 
 
 だからこそ、このときがたぬきコーチにとっては一番の息抜きなんです。
 
 ホッとするときなんですよ。
 
 
 
 じゃぁ逆に一番ストレスに感じる仕事ってなんなの?
 
 まぁそんなにストレスと感じる時は無いですけど。
 
 強いて言えば、一日中机にかじりついて企画書とか文書とかを書いている時
 
 かなぁ。

 だって、誰ともしゃべらず黙々とパソコンに向かっているだけですから。
 
 
 
 人とかかわる。
 
 これが好きなんでしょうね。
 
 昔はそうじゃなかったのになぁ。
 
 
 
 てなことで、たぬきコーチはストレス知らず。
 
 好きな仕事をやらせてもらえるって、ホント幸せですね。
 
 
 
 さぁ、今日も研修やセミナーのお仕事でしっかりと息抜きをしてくるか。
 
 どんな人にあって、どんな反応を示すのか。
 
 またまた楽しみがいっぱいな一日ですよ。
 
 
 
 <非常識なコーチング成功法則 その198>

 セミナーや研修の仕事をやるとき、これが一番の息抜き
 
 仕事の中に楽しみを覚えると、その中でリラックスして英気を養える
 
 

 たぬきコーチが仕事の中でどれだけ楽しんでいるか。
 
 それはたぬきコーチの研修やセミナーを受講してもらえればわかりますよ。
 
 そこであなたもしっかりと楽しむことができれば。
 
 きっとあなたもこれで英気を養えることでしょう。
 
 緊張せずに楽しむこと。
 
 これがたぬきコーチのモットーですから。
 
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