わたしメッセージとフィードバックを練習中の安田課長。今度はどんな会話かな?
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| 安田課長 |
そうか。田端くんよくやってくれたな。
オレは今の田端くんが輝いて見えるぞ。
前よりも行動力がついてきたように感じさせてくれるからな。
しかし、あと一歩踏み込む勇気があると完璧だと思っているんだ。
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| やる気仙人 |
うむ、なかなかいい具合に使いこなしているようじゃ。
じゃが最後の言葉が惜しかったの。
どれどれ、またワシの出番じゃな。これ、安田、安田よ!
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| 安田課長 |
よ、仙人。どうだい、オレのフィードバックもうまくなっただろ。
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| やる気仙人 |
うむ、なかなか上達しておるようじゃな。
その技術にさらに磨きをかけるために、ここでポイントを一つ授けよう。
先ほどの田端との会話の最後に、おまえさんどんな接続詞を使ったか覚えておるかな?
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| 安田課長 |
接続詞…? えっと、どんなんだっけ?
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| やる気仙人 |
覚えとらんのか。
おまえさんが使ったのは『しかし』という逆接の接続詞じゃ。
これは注意をして使わんと、せっかく開いた相手の聞く耳をふさいでしまうことがあるぞ。
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| 安田課長 |
え、どうしてだよ?
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| やる気仙人 |
今まで相手にとっていいことばかりを伝えたときに『しかし』といわれるとどう思うかな?
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| 安田課長 |
あ、次に来るのは自分にとって悪いこと…
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| やる気仙人 |
そうじゃ。そう思った瞬間、人間は防衛本能が働き、自動的に都合の悪いことをシャットアウトしてしまうものなのじゃ。
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| 安田課長 |
じゃあ、どういえばいいんだよ?
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| やる気仙人 |
こんなときは『さらに』とか『もっと』といった接続詞を使うとよい。
どう使うかは自分で考えてみるといいじゃろ。
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